「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
春
金澤 聡
(2010/04/23)
春は始まりの季節。学校も会社も、そしてスポーツも。宮城のプロスポーツも動き出しました。
楽天は『てっぺん』目指しての2010年シーズン。地元にプロ球団が存在するだけで幸せなことなのに、球団創設6年目でリーグ制覇、日本一になったらそりゃもう大変なことです!
そんな夢を抱かせてくれるのも、楽天が宮城にいてくれるから。感謝、感謝です。
ベガルタは今季7年ぶりのJ1でのステージ。G大阪、鹿島とJ1の強豪から勝点を奪うなど、胸躍るスタートを切ってくれました。アジア戦略をも見据えている手倉森監督の夢に期待を抱いている春。仙台からアジアへ、そして世界へ。
いつかそんな春を迎えられたら最高の幸せです。
スポーツ文化が宮城に根をはり始めた今、いつか満開となるのを夢見ながら桜の木を眺めている2010年の春です。
次回は林アナウンサーです。