「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
春
林 佳緒里
(2010/04/26)
「春」、いろんな事が動き出す季節ですね。
新しい学年でスタートする人、新しい仕事や新しい場所で生活を始める人などいろいろ。
我が家もこの春から、スタートしたことがあります。息子の「離乳食」です。あっ!今回のブログの写真に写っているのは、寺ぽんです。
先日、遊びにきてくれた寺ぽん。息子は初対面の人に抱かれると泣く事が多いのですが、寺ポンにはおとなしく抱かれていました。きれいなお姉さんが分かるのかな?たくさん遊んでもらいました~。
息子が生後6ヶ月になるのを待って始めた離乳食。といっても、初めから何でも食べられるわけではなく、
おかゆなどの穀類、慣れたら緑黄色野菜などのビタミン類、それにも慣れたら豆腐や白身などのタンパク源とメニューを増やしていきます。しかも量は小さじ一杯から。
少量だけれど、慣れない私には意外と大変に感じてしまう離乳食。先輩ママには、親が食べる料理の材料からの取り分けでいいと言われるものの、なかなか融通がきかず…。
肝心の息子はというと、スプーンを口元に持っていくと小さな口をあ~んと開け、おいしそうに食べてくれます。それを励みに、今は日々、離乳食のレパートリーを上手に増やすべく勉強中です。
ともあれ、離乳食を始めてみて、あらためて人間って、こうやって食べる事を覚え、味をしっていくんだ~としみじみ感じましたし、味付けをほとんどしないため、素材本来のおいしさを実感したりと、新たな発見もたくさんです。
おいしく、楽しく、これからも「離乳食」頑張ります。
次は、仙台で3回目の春を迎えた広瀬君です。