「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

「"特別編"浅見アナ卒業」
飯田 菜奈
(2015/11/11)


「研修等のお世話は私がちゃんとやりますので、
ご安心ください。」

入社前に、浅見さんからいただいたお手紙の中に書かれていたこの一文。この言葉を信じて、地元を離れ仙台でのアナウンサー生活をスタートさせました。浅見さんはこの言葉の通り、いえ、それ以上に熱心に面倒を見てくださり、私にとっては宮城に住む"お父さん"のような存在です。

入社前の3月と、4月にかけて行われた研修期間中は、一日中ずっと浅見さんと一緒でした(笑)
午前の研修を終えたら、一緒にランチへ。昼食後は再び研修…。アナウンス技術についてはもちろん、女性アナウンサーとしての心得、仙台・宮城について、会社のまわりのランチが美味しいお店…などなど、全て教えてくださったのは浅見さんです。
何て贅沢な2ヶ月間だったのだろうと思います。

その後も、ニュースやスポーツ番組など、生放送の時はいつもそばにいて見守っていてくださいました。
優しい浅見さんに甘えて、イントネーションや読み方で迷った時もいつも浅見さんにお聞きしていました。
旅番組のロケ中に、電話をかけてしまったこともあります(笑)

手とり足とりご指導いただいたにも関わらず、私はその期待に答えるような成長ができているのか自信がありませんが…
浅見さんのご指導に恥じないようなアナウンサーでありたいとは常に思っています!

浅見さんとの思い出を振り返っていると、寂しくて涙が出そうになるので…最後に一言だけ。
浅見さん、大好きです!!!


明日は梅島アナウンサーです。

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