「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
ファッション
梅島 三環子
(2016/10/07)
ルーズソックスに厚底靴…メイクで言うならヤマンバメイクが流行っていたころ、まさに青春時代を送っていました。
が、うまく流行に乗れず、一瞬たりともギャルとして生きたことはありません。
「若さにまかせて、チャレンジしてみればよかったものを」と今となっては思いますが、当時の保守的な私には、そんな発想すら思い浮かびませんでした。
ギャルファッション…は別格としても、これまでを振り返ってみても、あまり流行に乗っかるタイプではありませんでした。
子供の時から、落ち着くファッションは大体一緒。
タータンチェックのワンピースなどは、今も昔も大好物です。
しかし、そんな私がここ数年東北ドリームコレクションの仕事に携わっています。
モデルさんとランウェイを見ながら実況し、その年の流行を教えてもらうことも。
「ふん、そんな若者の流行に乗れるかい」
初参加の年は、そんなことを思いながら向かいましたが
意外や意外…案外(笑)私にも参考になりました。
いわゆる「リアルクローズ」という、私なりに解読すると「普段着"寄り"の服」が多く、取り入れられそうな要素がいっぱい。
せっかくのファッションの秋ですし!
カタカナばかりの、今どきファッション用語は噛み砕きながら今年も今どきのファッションについて勉強してみようと思います。
明日は、木下さんです。