「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
メッセージ
佐藤 拓雄
(2021/11/26)
先日の「ほぼ皆既月食」、ご覧になりましたか?
この日の朝、次男が「次は65年後なんだってよ!」と言い、「65年後は何歳かな?〇〇(次男)は77歳か!パパはさすがに生きてないか~?」などと盛り上がったこともあり、仕事中にもかかわらず気になって、何分かおきに仙台放送のテラスに出て眺めました。
幸い仙台ではよく見えて、【写真】は、月の出始め、午後4時40分頃。
どうも肉眼で見たのとは違うのですが、雰囲気は出ていますよね?
そして、仙台では、食のピークを迎えるという午後6時3分ちょうどに、まさかの雲に隠れて見えなくなるという、見えるのまで「ほぼ」だったというオチがつきました(笑)
太古の人々は、こういう自然の不思議な現象を、不吉な知らせ、あるいは、吉兆と考えた、というような話はたくさんありますよね。神のメッセージだと捉えたのでしょうね。
太古、メッセージ、という連想で思い出したのが、ナスカの地上絵。
あれは一体、誰のどんなメッセージなのでしょう。
一生のうちに一度は実際に見てみたい、と思うものの一つです。
次は、飯田アナウンサーです。