「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

2021年振り返って
金澤 聡
(2021/12/22)


今年は年齢的に厄年ではありませんが厄年のような1年でした。
コロナ禍でみなさん大変な1年だったと思いますが、私はさらなる災禍が襲ってきました。

"足を大ケガして1か月近く入院"

ケガ入院は人生で初めてでしたが、手術するまでケガの痛みに襲われ、術後はリハビリで痛いという、なんとも苦痛に耐える1か月でした。
術後すぐに痛みに耐えながら懸命にリハビリをしたことで、お陰様でいまは日常の生活を送ることができるようになりました。私のケガの場合は、医師曰く「"鉄は熱いうちに打て"ではありませんが、術後ホットな期間にすぐにリハビリ」だそうです。

快気祝いに、家族で芋煮をしてきました。家族みんなで、晩秋の青空の下、芋煮を囲めるようになって、月並みですが改めて健康の大切さやありがたみを、まさに痛切に感じました。

"健康に勝るものはなし"

この言葉を胸に刻んだ今年1年でした。
来年のみなさんの健康を祈念して、今年最後のアナ・ログにいたします。
今年もありがとうございました。
次回は、西ノ入アナウンサーです。

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