「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

2021年振り返って
伊藤 瞳
(2021/12/16)


2021年は、イットのキャスターに加わったことや、かのおが便利麺食リポ、YouTube企画「先輩ウォッチャーズ」始動など、新たな挑戦が多くありましたが…その中の大きな1つとして…
今年の春から始まった「永野のわっしゃ」で、ナレーター担当になりました。

芸人・永野さんの世界観にマッチできるよう、ナレーションの試行錯誤を重ねました。
悩んだ時もありましたが、先輩が「自分の素の声を活かすべき」と声をかけてくださいました。その言葉を胸に、この1年間、自分の等身大の声で永野さんに話しかけることを大切に声を吹き込むことができました。

10月放送の回からは、ロケにも参戦!芸人さんのトークのリズムは、流石で圧巻でした。
私はついていくのに必死でしたが、拙い私の話もひろってつっこんでくださって、大変助けていただきました。
芸人の皆さん関わらせていただいて、ますますファンになっています。

そして、永野さんからは、番組内で「ぴーぴー」というあだ名をいただきました。
「いつもは、しぃしぃと呼ばれています」という話から、「じゃあわっしゃではぴーぴーで」ということに!

ここだけの特別なあだ名で呼んでいただけると、なんだか心の距離が縮まる気がして、すごく嬉しかったです。それ以来、番組を見てくれた方も、「ぴーぴー」と呼んでくださるようになりました。
すごく愛を感じて、20年以上のあだ名の「しぃしぃ」と同じくらいお気に入りになりました。わっしゃにまつわるどのエピソードを振り返っても、やはり関わる「人の温かさ」に支えられていることを実感します。

今年あったどんな出来事も、全て自分の力だけでは決して乗り越えられませんでした。
自分を助けてくれる周りの人への感謝の気持ちを忘れず、2022年も精進してまいります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
素敵な年をお迎えください!

写真は、許可をいただいて、わっしゃの初ロケでご一緒した永野さんとダーヨシさんとのスリーショットです。2021年のお気に入りの一枚です。

お次は、飯田菜奈アナウンサーです。

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