「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
2022年は・・・
佐藤 拓雄
(2022/01/04)
あけましておめでとうございます。
今年も、仙台放送アナウンス部、そして、「アナ・ログ」をよろしくお願いいたします。
今年は、初日の出が見えました。【写真】
低いけれど厚い雲があったため、水平線からの日の出は見えませんでしたが、日の出時刻から20分ほど過ぎて、雲の上に太陽が現れました。
去年の写真を調べてみたら大雪でしたので、2年ぶりの初日の出。
太陽が出るまでの、雲の縁が明るく染まり、雲の切れ間から光が覗く状態もなかなかよいもので、それも含め、2022年は、希望のある一年になるのでは?!…と楽観的な気持ちになりましたが、どうでしょう。
さて、今回の年越し、2021年から2022年に変わるその時を、我が家は、5人そろって迎えました。これじゃよく分かりませんね。5人全員が起きていた、という意味です。
小6の次男が、「今年は日付が変わるまで起きていたい !!」と「小学生あるある」なことを言い出し、タレントたちがグループを組んでひたすら鬼を倒してく某局の番組(「鬼滅の刃」じゃないですよ)でテレビを独占し、年を越しました。
結果、次男が生まれて以来初めて、5人全員がリビングにそろって新年を迎えることになりました。
考えてみれば、恵まれたことですね。
家族全員が、健康に年を越したことに感謝する気持ちを忘れないように、と改めて思った2022年の年明けでした。
明日は、このお正月、テレビから何度も「あけましておめでとうございます」の声が流れてきました、飯田さんです。