「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

60周年!
佐藤 拓雄
(2022/01/21)


仙台放送60周年。

私が仙台放送に入社したのは、1993年。仙台放送は、開局31周年でした。
節目の年でなく、「31」周年。
当然のことながら、入社の前年が、30周年。
その30周年の年、新人の女性アナウンサー2人が、「仙台放送つなぎ隊」と命名されて、華々しく「30周年キャンペーン」を展開していたのを、よく覚えています。
キャッチフレーズが、「つなぐ。仙台放送」だったから、「つなぎ隊」なんでしょうね。
その当時、来年度入社内定者だった私が思ったのは、自分の入社は31周年だから、こういうのはないんだろうな、ということ。
・・・案の定、本当に何もありませんでした。

あまりにくだらない話ですみません。

それはともかくとして、31周年に入社した私ですので、この4月から、入社30年目。仙台放送の歴史の半分在籍していることになるのですね。実感がわきません。

ただ、この年齢、社歴になって思うのは、次の歴史を作っていく後輩たちに、ちゃんとバトンを渡さなくては、ということ。
私自身が、先輩たちの築いた歴史を受け継ぎながら、今に至っているように、私も、後輩たちに仙台放送の歴史を「つなぎ隊」(笑)と思います。

ちなみに、30年前の「つなぎ隊」の一人は、現在私の妻です。

【写真】先月あった法事の際に、お寺に貼ってあったもの。今回の話に通じるものですので。

次は、牧広大アナウンサーです。

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