「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
2月5日は「プロ野球の日」
梅島 三環子
(2022/02/16)
球春到来ということで、写真は楽天のロゴの前で。
さて私、入社してからほぼスポーツの仕事には縁がなくここまで来ています。
いわゆるスポーツアナの立場になったことがないということですね。
毎年、キャンプ取材に行くアナウンス部の皆さんや取材陣を羨ましい思いで送り出しています。
長期出張も憧れです…。
「遊びに行っているんじゃない」とよく言われますが、
無いものねだりというもので、季節外れの日焼けをしている方々をみると
やっぱり憧れてしまいます。
でもよく思い出してみると、まだ研修をしていた若かりし頃
リトルリーグの試合を見てスコアブックを付けてみたり
楽天の球場の記者席で記者の真似事のようなことを数度経験したことがありました。
(今思えば、貴重な席に座ってすみませんという感じですが。)
球場で試合を見ることは、学生時代からありましたが
取材で行く球場はこれまで見られない場所ばかり。
全てが新鮮で驚くこともたくさんありました。
特に試合後の監督インタビューで、当時の野村監督を見た時は感動しましたね。
子供の時から、夕飯時は必ずプロ野球中継を見ていた私にとっては
超有名芸能人を見たかのような衝撃がありました。
なかなか取材に出る機会はありませんが、イットではスタジオから
スポーツニュースをお伝えしています。
楽天の明るい話題、いっぱいお伝えできるシーズンとなりますように!
明日は飯田さんです。