「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
東日本大震災11年
梅島 三環子
(2022/03/17)
3月11日、今年もこの日を迎えました。
3月11日が特別な日になって11年。被災地でそんな声を聞きました。
ただ、震災のことを考えるのはこの日だけではありません。
あの日起こったことに目を向け、考え、気づき、あの日の教訓を絶対に活かさなければなりません。そして、未来の命を守らなければいけないのだと思います。
11年が経ち、子供たちを含めあの日を知らない、また記憶が薄れている人たちが増えてきています。
災害は、必ず繰り返します。
3月11日。
私にとっては、伝えることの意味を深く考えるきっかけになっています。
明日は金澤さんです。