「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

振り返る2025
梅島 三環子
(2025/12/15)


今年の新語・流行語大賞トップ10に選ばれた「二季」。
地球温暖化の影響で、夏が長くなっていることなどを理由に生まれた言葉ですが、私の周りではここ数年よく使っていた言葉でした。
二季、それから亜熱帯化という言葉。日本の気候が変わってしまったと感じることが確実に多くなってきました。

入社したころは気にもしていなかったゲリラ豪雨。干した洗濯物を何度も洗い直し、「外に干して出かけない」と誓ってからもう5年は経ちました。
出身地の静岡市は、夏も冬も暑すぎず・寒すぎずという特徴があったと思っていたのですが、今年の夏は41度を超えました。母親に聞いたところ、ここまで暑いと半袖ではなく長袖を着るそうです。

東北なのに…と思う暑さも連日続きましたね。
突然降っては、急にやむ雨も珍しいものではなくなってきました。「東南アジアか」なんてまだ冗談半分に言っていますが、あと何年かするとそんな状況でもなくなってくるのでしょうか。いろいろ心配です。

2026年は、どんな夏になるのでしょうか。まずは、ほとんど着ていない春・秋服をどうしようか真剣に悩むことになりそうです。

さて、私も今日で今年最後のアナ・ログです。
ご覧いただきありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
(その前に、写真はメリークリスマスということで。)

明日は拓雄さんです。

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