「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
2026年
堤 勇高
(2026/01/20)
皆様今年もよろしくお願いいたします。
「2026年になった」と聞いてももちろん「早い!」と感じるのですが、それ以上に「令和8年になりました」と聞いた方が衝撃を受けるのは私だけではないはずです。
あれほど騒いでいた「新元号」がもうすでに8年に突入。
当時は発表前から様々な人が予想を行ったり、発表後には出典元となった万葉集やゆかりの地が注目されたりとフィーバー状態でした。
たまたま名前に令和が入っていた会社の株価が上がったというニュースもあったように記憶しています。
最初は違和感もありましたし、なぜか令和と口にすることに気恥ずかしさもありました。
しかし今や平成に懐かしさを感じるほどには令和が馴染みきっています。
実は私は「令和元年入社」の代です。
正確には元号が変わったのが5月からなので入社時は平成なのですが、「令和元年戦士」を自認しています。
つまり私の社会人歴は令和とともに。
4月から8年目に入るということになります。
この先令和の時代が何年続くかわかりませんが、令和より長くこの仕事を続けていけるように頑張ります。
写真は年末に群馬に帰省した際に食べた、まぜそばです。
帰省した際には必ずと言っていいほど食べているので、もしかしたら過去にも同じような写真を載せたかもしれません。
気持ちがはやってピントも角度も向きもめちゃくちゃな写真になったのはご愛嬌ということで……
さて今回のテーマは私がアンカーでした。
次回は新しいテーマ、トップバッターは門間アナウンサーです。