「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
ウィンタースポーツ
門間 陸斗
(2026/02/10)
最近の仙台市内は、以前ほど雪が積もる機会が少なくなりました。10年以上前は、自宅の前で雪だるまを作ったり、小さなかまくらを作れたりするほどの雪がありましたが、近年はそうした機会も減り、少し寂しさもあります。とは言え、東北地方にはスキー場やスケート場などウインタースポーツができる施設が多くあります。
私も学生時代は、山形などに足を運びスノーボードに熱中していました。とはいえ、華麗に滑れるわけではなく、転ばずに何とか下まで降りてこられる程度です。ただ、雪山に立つだけで、辺り一面が雪に囲まれる、まるで異世界にいるような気になり、気分が高揚します。滑るだけでなく、あの非日常の景色を楽しむのもまた一興です。
そして、今回私が一番伝えたいことは、「スキー場で食べるご飯は、なぜあんなにも美味しいのか」というところです。運動した後の冷えた身体に染み渡る温かいラーメンやカレー、ハンバーガーにソフトクリーム、何を食べても美味しさ1.5倍増し!そのひと時が、何よりの楽しみでした。今思えば、滑ること以上にその時間を心待ちにしていたような気がします。
今年も2月中に1回は行きたいなと思っています。
写真は、去年の今頃リクトオンザリフトな1枚です。
お次は、西ノ入さんのウインタースポーツです!