「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

ウィンタースポーツ
高橋 咲良
(2026/02/19)


雪国・山形で育ったので、ウィンタースポーツには幼い頃から親しんでいました!

実家の駐車場に雪山をつくって滑ったり...
元スキー部だった父に連れられ、週末は地元のゲレンデへ行ったり...
スキー教室にも通いました?

ウィンタースポーツが本当に身近で、小学校ではスキーの授業もありました。
授業ではレベルごとにグループを分けられたのですが、運動はあまり得意ではない私も、スキーは上級者グループにふりわけてもらい、「私はスキーは得意なんだ!」という自信がありました。

そんな記憶のまま、宮城のアナウンサーとなり、
はじめて、スキー場開きの取材へ行った時のこと。

当たり前のように、スキー板をはき、
頂上から颯爽と滑り下りて、かっこよくリポートをしようとしました。

いざ!約10年ぶりの滑走!!!

「ハの字」で滑れば大丈夫♪と思っていましたが....
オープンしたばかりのゲレンデの雪は固く氷のようで、減速したいのに、全くスピードが落ちない!!!!!

どんどん加速していき、このままでは、突っ込んでしまう!というところで、咄嗟にごろごろごろ?と身体を転がして、雪まみれになりながら、無理やり止まりました、、、
幸い無傷で済みましたが、今考えると血の気がひきます??
(放送では、転ぶ直前のへっぴり腰で滑っているところを使用しました!笑)

身体も軽くて日頃から運動していたあの頃とは、全然訳が違うんだ、、、と当たり前のことに気づきました、、、悲しい!!!

それ以来、スキーには挑戦できていません!
ただ、真っ白なゲレンデをスキー場で流れる音楽にのって颯爽と滑るのはやはり楽しい、、、
まだ諦めてはいませんよっ!

??写真??
気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」と、市の観光課職員・鈴木さんと☆
この日は、初開催の「ホヤぼーや運動会」を取材しました!

続いては、千坂アナウンサーです♪


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