「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ
ランドセルあれこれ
西ノ入 菜月
(2026/03/25)
今年度のFNS系列のアナウンス活動を表彰する【第42回FNSアナウンス大賞】で、この度番組部門のアナウンス賞をいただきました。
大変名誉ある賞をいただき、身の引き締まる思いです。
番組をご覧いただいている視聴者の皆様に心から感謝し、いただいた賞に恥じないよう、これまで以上に真摯にひたむきに仕事に邁進いたします。
これからも何卒宜しくお願い致します。
さて、4月から新たな環境で生活をスタートされる方も多いと思います。
お疲れが出やすくなるタイミングでもありますので、お休みできるタイミングにリラックスしつつ、素敵な日々をお過ごしください。
私の姪っ子は、この4月から眩しすぎるピッカピカの新一年生です!おめでとう!大きくなったね!
そんな姪っ子たちも使い始めることになる「ランドセル」。
今の時代、「ラン活=ランドセルを購入する活動」という言葉もあるほど、選び方、購入時期の早期化、トレンドなどなど、ランドセル市場がかなり熱いようですね。
3~4年前にラン活を取材しましたが、最初は「ラン活ってなんだろう?ランニング活動かな?」(私自身がランニングが趣味なもので…)という状態で初めましての分野でしたが、取材に向けて勉強すればするほど奥が深い世界でした。
なんといってもカラーバリエーションがとっても豊富、さらには機能性も年々進化しているようです。
少しでも子供たちの学校生活が豊かになるように、そして重さに関して負担を減らそうと、ランドセル業界が企業努力を重ねていらっしゃるとのことでした。
使う予定がない私自身が興味津々になるほど魅力を知ることができました。
活発な子供たちが6年間使用する相棒ですし、使用するすべてのお子さんが、安心・安全に、且つお気に入りの素敵なランドセルと出会えることを願います。
次は高橋咲良アナウンサーです。