「アナ・ログ」
アナウンサーリレーエッセイ

子ども時代の宝物

(2008/04/30)


ゴールデンウィーク始まりましたね~!出かけるのにとってもいい季節です。今年はみなさんどちらかお出かけの予定はありますか?
連休の中でも「こどもの日」にちなんで、今回のアナログ、テーマは「子ども時代の宝物」です。
改めて「こどもの日」とはどんな祝日なのか調べてみました。
『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する(内閣府のホームページより)』日と定められています。
母の日とは別に、こどもの日は母にも感謝する日だったんですね。ふむふむ。

子どもの頃の記憶の中には母との思い出もいっぱいです。よく宝物を使って母と遊びました。
宝物というのはぬいぐるみ。
赤ちゃんの頃からよく遊んだのは、当時の私の体と同じくらいかそれよりも大きいピンクのクマさんでした。ぬいぐるみの足の裏には青のコーデュロイの生地がついていて、それを触っているのが好きでした。大きくてうまくつかめなくて、よく母に助けてもらいました。今はどこにいったんでしょうか。母にあっさり「捨てたわよ」と言われたような・・・。
シルバニアファミリー、レゴ、ローラースケート、ピーターラビットのお皿、おひなさまも宝物です。
今もあるのかなぁ・・・。
大人になった今は家族や友達と撮った写真も宝物なんです。
今回載せた写真も新しい宝物。
先日、めざましテレビで一目千本桜から生中継をしました。取材でもプライベートでも何度も足を運びましたが、こんなにキレイに見えたのは初めてで感動しました。大好きな桜スポットです。
いつもお世話になっている大好きなスタッフとちゃんと写真を撮りたかったのですがバタバタしていたのでこっそり・・・失礼しました。
という風に(?)宝物はどんどん増えていきます。幸せなことです。

さて、浅見さんの子どもの頃の宝物というと、なんですか~?


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