電話あれこれ 堤 勇高 2025/11/28 近年、自動音声での電話対応が増えているように感じます。「○○の方は1を、××の方は2を……」など、担当の窓口に繋ぐまでの案内をしてくれるものや、宅配便などは再配達の依頼が自動音声で完結するものもあります。企業側としては電話応対に要する人数を抑えられますし、電話をかける側としても、繋がるのをずっと待つ場面を減らせるのではないかと思います。先日、自動音声の「さらに先」の未来を体験しました。これまでは自動音声からの質問に対して番号を押して応答するというのが一般的だったと思います。しかし先日つながったのはAIを利用した自動対応システム。相手の設問に対し、こちらは番号を押すのではなく、電話口で「はい」や「いいえ」と言葉で答えるというものでした。その言葉をAIが判断して、次の質問、その次の質問……とスムーズに進んでいきました。番号を押すのを手間に思ったことはありませんでしたが、まるで生身の人間と電話をしているようにテンポよくやり取りが進んでいったので、未来の電話応対だなと感じました。この先AIによる電話対応が普及していくかどうかはわかりませんが、「隣の人が電話でしゃべっていると思ったら相手はAIだった」や「電話相手が人間かと思ったらAIだった」なんてことも遠くない未来に起こるかもしれません。写真はある日の一番町四丁目商店街です。アーケードの屋根のところに人の姿が。おそらく屋根の保守点検をされている方だと思いますが、なかなかレアな場面に出くわしました。次は佐藤アナウンサーです。
電話あれこれ 金澤 聡 2025/11/27 入社当時は、ガラパゴス携帯、いわゆる「ガラケー」を使用していました。『バリ3(さん)』世代です。携帯電話の電波状況を示すアンテナマークが3本全て立っていて、電波状況最良を表現したのが、『バリ3』です。アンテナが、“バリバリ3本立っている”から『バリ3』です。中には、「きょうの俺は、バリ3だぜ」と自分の調子が絶好調の時に使う人も多々いました。派生した表現で、「いまの人生バリ3」、「貯金がバリ3」、「ここのラーメンはバリ3」など何でも『バリ3』を使う人もいました。さすがに私の使用頻度は、「バリ0.25」くらいでしたが…。ガラケーから30年近く経ち、いまは「スマホ」となり、電話機能含め、他の機能も超ハイスペックになりました。スマホやタブレット含めて大変便利になりましたが、小学生、中学生を育てるには厄介な「敵」になるときがあります。動画やSNSの魅力に憑りつかれ、ずっとスマホの画面に向き合い続けるのでコミュニケーション力や考える力が養われないのではないかと心配になります。「その時間、読書してくれーーー!」と叫びたくなります。スマホとの距離感が難しい時代になりました。そもそも親のスマホの依存度が高いのが問題かもしれませんが…。さて、我が家では、デジタルデトックスになればと思いベランダ菜園をしています。もう少しでピーマンが食べられそうです。(写真)成長過程をSNSにUPしょうかと思いましたが、その思考こそが、デジタル依存度『バリ3』かもしれません、ね…。次は、堤アナウンサーです。
電話あれこれ 下山 由城 2025/11/26 主人公が“チェンソー”の人気漫画が原作で大ヒット中の映画の話を2つ前のアナ・ログでしましたが、先日5回目を観てきました。さすがに行き過ぎだろう!というツッコミを方々からいただきます(笑)。この作品の印象的な場面はいくつかあるのですが、その1つはわりと序盤に出てくる公衆電話ボックスのシーンです。主人公が雨宿りのために電話ボックスに入っていると、そこに少女が駆け込んできます。主人公と今作のヒロインにあたる少女が初めて出会う場所です。それを見てふと思ったわけです…公衆電話ボックスに最後に入ったのはいつだろう?って。少なくとも令和になってからは無い気がします。この作品は1996年夏頃の設定(諸説あり?)なので、携帯電話は普及しておらず、公衆電話が活躍していた時代です。今は手元に電話ができるスマホがあるので、公衆電話を利用する機会は本当になくなりました。間違いなく数も減っているでしょう。気になって調べてみました。NTTが公開している「公衆電話施設数の推移」というデータによると1996年度は973,870台あったようです。今は10万台割り込んでいるようですし、2031年度までにおよそ3万台にまで削減する方針のようです。この30年でかなり減りましたね。ただ災害時には携帯電話より公衆電話の方が繋がりやすいようですから、いざというときには必要になるものです。ウェブサイトで公衆電話の設置場所を検索できるサービスがありますから、自分の生活圏だとどこに公衆電話があるのか今一度確認してみてはいかがでしょうか。ちなみに映画ですが…おそらく今週末に6回目に行きます(笑)!何度も行っている主な理由の1つとして、入場者特典をゲットするために行っているのですが、それが第7弾まであると発表されています。次は第6弾になるので…あと2回は行かなければいけません!ふふふ…!写真は電話ボックスを探してみたのですが当然フォルダのなかには見つからず…ですのでつい最近食べておいしかった「タコの白子」です。このときのお酒美味しかった……。お次は金澤アナウンサーです!
電話あれこれ 高橋 咲良 2025/11/25 この機会に私の携帯電話史を振り返ろうかと...(笑)はじめて自分の携帯電話を持ったのは、確か小学4年生の時でした!習っていたバレエの送り迎えで連絡手段が必要だったので、持たせてもらいました。「スイーツ」をテーマにした、ころっと丸いフォルムの二つ折りの携帯電話でお気に入りでした。この頃CMソングだった「たらこ・たらこ・たらこ」が流行っていて、着信音に設定していたのが懐かしいです♪2台目は、表面が平らでシンプルなピンクの携帯電話!ラインストーンなどで可愛らしく「デコる」のが流行っていて、私も張り切ってやっていました。この頃は、ちょうど、ワンセグ放送がはじまった時期。金曜日に絶対に見たい音楽番組があったのですが、習い事があったので、ワンセグ放送が本当に重宝しました!そして、昔は赤外線通信で連絡先を交換していましたよね?!3台目もピンクの携帯電話で、本体よりも大きなキーホルダーをじゃらじゃらとつけていた記憶が...この頃は、動く絵文字や画像を使って、メールを可愛くデコレーションするのを頑張っていたのを覚えています😊そして、スマートフォンの時代が到来!現在に至るわけですが...同世代の方々は、何だか懐かしい気持ちになりましたかね...?ここまで20年くらいの出来事ですが、今はスマートフォンさえあれば、お財布もいらないですし、何でも出来て、改めて凄まじい技術の進化ですね。☆写真☆ガラケー時代を共に過ごした高校の友人と、今年ディズニーシーへ行った時の写真です✨続いては、下山アナウンサーです♪
電話あれこれ 千坂 紗雪 2025/11/21 大学の4年間、野球部でマネージャーを務めていましたが、 その仕事のひとつに、「寮の電話対応」がありました!「はい、明大野球部マネージャーの○○です!」この言葉で電話を受けた後、部の運営に関する外部の方とのやり取りを行ったり、OBの先輩方からのご要望に応えたりします。その中でも、リーグ戦で勝利した翌日に毎回かかってくる、ファンの方からの“おめでとう電話”は特に嬉しかったです!長年応援してくださっている方からで、 「●●投手、コントロールよくなってるね!」「○○選手の盗塁、さすがだね~」と、一人ひとりをしっかり見てくださっているからこそのコメントばかりで、私が在籍していた4年間はほとんど毎週、電話をいただいていました。マネージャーはブログやSNSなどを通してチームの広報活動も担当しますが、「ファンのみなさんは、選手のこういうところを見ているのか!」と新たな気づきを得るきっかけにもなりましたし、電話口から伝わるファンの方々の声色は本当に臨場感にあふれていて、熱い気持ちで応援してくださっていることを毎週実感していました^^ お褒めの言葉は、なるべく選手にも伝えるよう心がけていて、伝えるたびに選手たちの笑顔が見られるのも嬉しい時間でした。社会人になった最近は、業務以外であまり電話をかける機会もなく、親や友人ともテキストで済ませてしまうことが多くなりましたが、改めて、声を通して伝わる温かさをこの思い出が気づかせてくれたように思います。久しぶりに、親や友人にも電話をしてみます…!写真は「春の高校バレー県大会」での1枚!実況の下山アナ、堤アナ、開会式司会の門間アナと一緒です。 私は優勝校インタビューを担当し、試合直後に選手たちの歓喜の声と全国大会への想いを伺いました!3年生にとっては最後の大会。努力の結晶が輝く県大会でした!次回は、高橋咲良アナウンサーです!
電話あれこれ 西ノ入 菜月 2025/11/20 今日から新しいお題「電話あれこれ」です。トップバッターの私ですが、先日、ふとしたきっかけで電話に関する衝撃の事実を知りました。コールセンターなど、電話相手先の方が保留音を流した際、こちら側の声は変わらず聞こえている場合があるということです。仕組みはよくわからないですし、すべての回線が該当するわけではないそうですが、保留音中に流れる曲に合わせて高確率で歌っていた私からすると、顔から火が出そうなほど恥ずかしい事実でございました。(笑)保留音後、何も聞いていなかったかのように冷静に対応してくださったオペレーターの方や電話先の先方の皆さまに、この場を借りて感謝の言葉をお伝えしたいです…(笑)また、ファストフード店などのドライブスルーでも、やり取りが聞こえているのは対応してくださるオペレーターの方1人だけではなく、ヘッドセットをつけている店員さん全員に聞こえていることが多いそうで、これも初めて知りました。ドライブスルー中はさすがに歌わないので大丈夫でしたが、今年はこうした新事実を知ることができたので良かったです(笑)それにしても、作業に関係ない会話(または歌声(笑))の内容が聞こえていたとしても、別の作業をテキパキと行っていらっしゃるのは本当にすごいことですよね。心から尊敬します…!!写真は、実家の愛猫ルナが某猫様用おやつを食べている時のものです。このおやつをあげるたびにCMでおなじみのあの曲を歌っていたのですが、ルナも曲を覚えたようで、今ではCMが流れるたび、または我々が口ずさんでしまうたびに「今、”ち〇~る”の歌を歌いましたよね?ということはおやつくれるんですね?!」と、全速力で駆け寄ってくるようになりました。(かわいい)この時も、母とともにしっかり歌いながらおやつをあげました。………お気づきのように、私の家族は何かとよく歌う傾向にあるので、冒頭の保留音中もその流れでつい…(笑)次のアナ・ログは千坂さんです。