ランドセルあれこれ 門間 陸斗 2026/03/27 革製品が昔から好きです。理由は、使い込むほどに深い味わいが出るからです。グローブや財布、革靴、手袋などなど。どれも時間とともに自分に馴染み、少しずつ個性が出てきます。ワックスで手入れをしながら長く使うことで、自然と愛着も増していくのです。ランドセルもその一つだと思います。ただ当時は、そこまで特別な思い入れはなく、磨いたり、味が出てきたと感じることもありませんでした。中学の間は家に置いていたものの、場所も取るし使い道もない。結局、高校入学のタイミングで手放してしまいました。ただ、今になって思います。あの少し入った皺や褪せた色合い。きっと、いい味が出ていたんじゃないかと!!少し後悔が残ります。最近は、ランドセルを財布や名刺入れ、キーホルダーなどにリメイクする方も多いそうです。6年間を共にした相棒が、形を変えてこれからも寄り添ってくれる。とても素敵な取り組みですよね。今のランドセルはカラーバリエーションも豊富なので、将来リメイクしたときの色合いまで考えて選ぶのも、一つの楽しみ方かもしれません。小学校入学前からそこまで考えていたら、かなり驚きですが(笑)10年以上経った今でも、思い出してわくわくすることができるランドセル。今後どのような進化を遂げていくのか非常に楽しみです。写真は、先日2年ぶりに食べた油そばです。リメイクならぬ、リバイバル油そば。沁みました。次は、千坂アナウンサーです!
ランドセルあれこれ 高橋 咲良 2026/03/26 ランドセルの色は、菜奈さんと同じ!ローズピンクでした🌸ほんのり大人っぽさもある良い色なんです!中はローズピンクと白のストライプ柄、表にはキラキラのストーン付きで、今思い返しても、もう1度あのランドセルがいい!と思える相棒でした…そんな相棒には、だいぶ無理をさせました。小学生の頃は、とにかく両手をあけたくて、ランドセルに何でもかんでも詰め込んでいたのは、私だけでしょうか…??!!ランドセルの教科書を入れる部分は教科書や筆箱、お弁当箱でいっぱいです。じゃあどこに入れるのか。側面と、ランドセルのフタ部分を使うのです!!!側面には、キーホルダーをつけられる金具があります。そこにまず、体操着と給食着をぶらさげます。続いてフタの部分に、探検バッグを挟み込み、無理やりフタを閉めます。教科書を入れる部分のデッドスペースにはリコーダーを押し込むのも忘れずに。こんな具合で、ランドセルの可能性に挑戦し続けた6年間でした。どうしてそこまでして両手をあけたかったのか…ランドセルには色々と無理をさせましたが、最後まで壊れることも、目立ったキズもなく、耐えてくれました。丈夫で素晴らしい!✨☆写真☆先日、セキスイハイムスーパーアリーナで行われた「KingGnu」のライブへ行ってきました!羽織っている上着は今回のグッズの1つなのですが、販売開始から2時間並んで何とか買えました😂勢いで買ったので私の普段の格好とはだいぶテイストが違うため、今後の着こなしを模索中です…(笑)ただグッズといえど、とてもしっかりとした作りで、あたたかい!!!これを着るためにも、寒い時期のライブにどんどん参戦しなければなりません!(笑)好きな音楽に包まれて、エネルギーをチャージした1日でした✨続いては、門間アナウンサーです♪
ランドセルあれこれ 西ノ入 菜月 2026/03/25 今年度のFNS系列のアナウンス活動を表彰する【第42回FNSアナウンス大賞】で、この度番組部門のアナウンス賞をいただきました。大変名誉ある賞をいただき、身の引き締まる思いです。番組をご覧いただいている視聴者の皆様に心から感謝し、いただいた賞に恥じないよう、これまで以上に真摯にひたむきに仕事に邁進いたします。これからも何卒宜しくお願い致します。さて、4月から新たな環境で生活をスタートされる方も多いと思います。お疲れが出やすくなるタイミングでもありますので、お休みできるタイミングにリラックスしつつ、素敵な日々をお過ごしください。私の姪っ子は、この4月から眩しすぎるピッカピカの新一年生です!おめでとう!大きくなったね!そんな姪っ子たちも使い始めることになる「ランドセル」。今の時代、「ラン活=ランドセルを購入する活動」という言葉もあるほど、選び方、購入時期の早期化、トレンドなどなど、ランドセル市場がかなり熱いようですね。3~4年前にラン活を取材しましたが、最初は「ラン活ってなんだろう?ランニング活動かな?」(私自身がランニングが趣味なもので…)という状態で初めましての分野でしたが、取材に向けて勉強すればするほど奥が深い世界でした。なんといってもカラーバリエーションがとっても豊富、さらには機能性も年々進化しているようです。少しでも子供たちの学校生活が豊かになるように、そして重さに関して負担を減らそうと、ランドセル業界が企業努力を重ねていらっしゃるとのことでした。使う予定がない私自身が興味津々になるほど魅力を知ることができました。活発な子供たちが6年間使用する相棒ですし、使用するすべてのお子さんが、安心・安全に、且つお気に入りの素敵なランドセルと出会えることを願います。次は高橋咲良アナウンサーです。
ランドセルあれこれ 伊藤 瞳 2026/03/24 写真は数年前に「仙台放送LiveNewsイット!」でランドセル商戦を取材したときの1枚です。約15年ぶりに背負ってみましたが、背中にぴったりと張り付く独特の感触と、「学校に行くぞ」というスイッチが入る感覚で、一気に懐かしい背中の感覚が蘇りました。昨今の多様性の中、ランドセルのカラーバリエーションも増えていて、ランドセル売り場を見るたびに、その進化に驚きます。私の小学生時代には水色なんてありませんでした…大多数が黒と赤で、クラスに1人か2人がピンクか茶色という感じでした。私自身のランドセルは王道の赤。平成時代に人気だったキャラクターブランドのランドセルで、サイド、背中、また、中を開けてもイチゴのマークやチャームがあり、とてもお気に入りでした。母も"一期一会”のときめきを感じたそうで、購入から20年以上たった今でも捨てられず、実家に保管してあるそうです。そんなランドセルを背負って毎日登校した小学校。振り返れば、算数の計算が好きだったな、あの頃から図工と体育は苦手だったな(笑)、背の順は前から数えた方が早かったな、給食は揚げパンおかわりジャンケンに参加したな、足の速いあの子は元気かななど思い返されて、色々とちゃんと記憶に残っているものですね。ちなみに今でも、小学校の校歌を3番まで覚えていて、2か月に1回の頻度で口ずさんでいます(笑)そういえば、今月で仙台放送入社6年目が終了します。小学校で言えば"卒業"ですね。6年間濃い日々で、でもあっという間でした。7年生目、ランドセルはないけれど、”夢を背負って”引き続き頑張ります!明日は、西ノ入アナウンサーです。
ランドセルあれこれ 佐藤 拓雄 2026/03/23 一昨日、近所で桜を見つけました。【写真】今年見かけた最初の開花です。画像検索すると「マメザクラ」と出てきました。どんな種類にせよ、桜の開花は心が浮き立ちます。さて、小学生のランドセルというのは、日本だけの文化らしいですね。それはともかく、丈夫で、ほとんどの場合6年間壊れずに使えるのですから、すごい代物だと思います。それに、入学前の子どもにとっては、ランドセルを背負うこと自体が、小学校入学という自身の大きなステップアップへの期待感の象徴のようになっていると思います。うちの場合、長女が入学前、毎日のようにランドセルを背負って鏡を見たりしていたのをよく覚えています。そんな微笑ましい思いがある一方で、自分の子どもたちが、ランドセルを背負う年齢ではなくなってずいぶん経った今頃、ふと思うのは、ランドセルって、ちょっと変だよなあということ。すごく嫌な言い方ですが、ある種の「同調圧力」と言ったら言い過ぎでしょうか。学校側が特に介入していないという点で制服とはまた少し違い、みんな横並びで同じだと安心という心理でしょうか。「丈夫で長持ち」あるいは、色のバリエーションが増えたことはさておき、なぜ皆で同じバッグを背負って学校に通うのか、考えてみたら少々変です。とはいえ私も、小学校=ランドセルと、完全に刷り込まれていますので、全く疑う余地はありませんでした。ランドセル以外のバッグで小学校に通ったら、絶対に浮きますよね。親として、自分の子どもにそんな思いをさせる気持ちは全くありませんので、今こんなことを考えているからと言って、仮に今、自分の子どもが小学校に入る年齢だとしても、ランドセルを準備しないという選択肢は、やはりありません。私自身は正反対の経験もあります。小学校高学年になった途端、同級生の多くが、ランドセルをやめて、それぞれ好きなバッグで学校に来るようになりました。私もそうしたかったのですが、バッグを買ってほしいと親に言い出せず、ランドセルを使い続けました。そうなると、ランドセルは逆に少数派に。子どもだった私は「自分は自分」とは思えず、なんとなく居心地がよくないと感じる日々でした。・・・と、どうでもいい考えをあれこれ巡らせ、希望あふれる入学シーズンに、冷や水を浴びせるような話になってしまいました。すみません!次は伊藤瞳アナウンサーです。
ランドセルあれこれ 堤 勇高 2026/03/19 これは以前もお話ししたかもしれませんが……私のランドセル、黒は黒でもただの黒ではありませんでした。その名も「黒チェック」。ベースカラーは一般的なものと同じ黒ですが、透かし模様のようにチェックが入っていて、光の当たり具合によってそのチェックが見えるというものでした。私が小学生の頃はまだ「男の子が黒、女の子が赤」という時代でした。女子ではピンクが出始め、男子はごくまれに青やネイビーがいるといった具合。8割くらいが黒か赤のランドセルを背負っていました。そんな中で、ベースは一般的な黒ながら、よく見るとチェック柄が入ったランドセルを選んだ堤少年。小学生ながらシブいおしゃれを心得ています(笑)そこから20年以上が経過して、現在。街では本当に様々な色のランドセルを見かけます。メーカーのホームページなど見ても「ここから親子で絞り込んでいくのは相当大変だろうなあ」と感じるほどバリエーション豊富です。男の子向けのラインナップはいまだ黒が主流のようですが、同じ黒でも側面は別の色が使われたツートンカラーや、ステッチで別の色が使われているものもあり、非常に驚きました。かと思えば原点回帰のようなクラシカルなデザインのラインナップも取り揃えられており……29歳の私が見ても少し心躍ってしまいました。さらに10年後、果たしてランドセルはどんな進化を遂げているのでしょうか。「小学生はランドセル」という概念すら変わっている可能性もあります……。写真は先月いただいたチョコレートです。太陽、地球などなど、太陽系の惑星がイメージされていてとてもカラフルです。ランドセル同様、バレンタインデーのチョコレートも近年ユニークなものがあふれていますね。次は佐藤アナウンサーです。
ランドセルあれこれ 梅島 三環子 2026/03/18 ランドセルについて。自分のことを振り返ってみると、学校指定のものだったため選ぶ余地すらありませんでした。とは言え、自分で選んだ友達も赤や黒が基本だったような。しかしあれから30有余年…。今では、色や重さ、そしてブランドと選択肢がかなり多くなりました。数年前、ランドセル市場について取材をしたことがあります。10万円超えも多数揃える、天然革の製品にこだわったランドセル専門店が仙台にオープンした時のことです。1番人気の、「コードバン」と呼ばれる馬の臀部の革を使ったランドセルももちろん気になったのですが、何より目を引いたのはヌメ革のランドセル。値段ももちろん高価で驚きますが、さらに驚くのが使用時の注意点が多いこと。水に弱い、傷がつきやすい、お手入れが必要、などなど。雨の中、傘もささずに帰ったり、公園にランドセルを投げ捨てて遊んだりしていた私には到底持たせられなかった代物です。でも子供ですから、そんなに気を使わなくても大丈夫だそうです。「家族と一緒にお手入れをして育てていってください。」とのこと。6年という年月が、ヌメ革にしか出せない味わいを生み出してくれるという楽しみもあります。いやいや、私にはできませんから(笑)数年後、息子用のランドセルには、汚れに強いものを真っ先に選んだのは言うまでもありません。そんな息子もこの春、小学校を卒業します。大した手入れもしないのに、よく持ったなぁ…。明日は堤さんです。
ランドセルあれこれ 下山 由城 2026/03/17 使っていたのは黒でした。入学前に親に連れられて買いに行ったことを覚えています。定番色というか…当時は黒・赤以外を選んでいる人の方が相当珍しかったはずです。本当に今はパレットをひっくり返したような鮮やかさというか…とにかくカラフルですよね。原色というよりくすんだ色味が多い印象があります。自分らしさを象徴するアイテムって感じなのでしょうか。それを表現できることへの羨ましさはありますが…はたして自分だったら何色を選ぶのだろう?なんとなく黒以外を選ぶような気はします。ちなみに私は小学6年生の途中には身長170cmを超えていました。ランドセルが似合わない小学生ランキングがあれば日本一に輝けた逸材だったかもしれません。今は素材も革だけではないようですね。私が普段使っているバッグのブランドがあるのですが、調べたらそこもランドセルを作っていて、素材は防弾チョッキなどにも使われる“高強度ナイロン”が採用されています。革製に比べて圧倒的に軽いのが特徴のようです。撥水性や耐久性にも優れています。革じゃなくてナイロン?と思ってしまいますが、教科書だけではなくタブレット端末なども持ち歩く現代の小学生にとって、「軽さ」と「機能性」は重要なものなのかもしれません。大人になった今でも…革のバッグは持っていますが、どちらかと言えばナイロン製を多く使っている気がします。雨でも使いやすし軽くて丈夫なのは、大人になっても便利です。写真は少し前に都内で撮った桜の写真です。真新しいランドセルを背負った新1年生が入学式を迎えることに、仙台では桜が咲き誇るでしょうか。今年も3回は花見をしたいです。お次は梅島アナウンサーです!
ランドセルあれこれ 飯田 菜奈 2026/03/16 今日から新テーマ「ランドセルあれこれ」です。3月も後半に入り卒業シーズン真っ只中ですが、中でも「3月21日」は、3+2+1=6という数字が小学校の就業年数を表すことから、6年間使用したランドセルへ感謝の思いを持つことを目的に「ランドセルの日」と定められているそうです!最近はランドセルのカラーバリエーションが豊富ですよね~パープル、ピンク、ネイビー、イエロー、ライトベージュ、ライトブルーなどなど。通学中の小学生を目にするたび、そのカラフルさに目を奪われます。私が小学校に入学するときは、女子は赤、男子は黒がお決まりでした。1人だけ、ブラウンを選んだ女子がいたかな。私自身は、みんなと同じ赤!というのがピンとこず、自分は違う色を選びたい!という気持ちが強かったので、赤ではなく、赤に近い濃い目のピンク(最近の表現ではおそらくローズピンク)を選びました。その色が自分の中では結構お気に入りで、中学生になってからお財布を買う時も濃い目のピンク、成人式の振袖も濃い目のピンクがベースのデザインを選びました!ある意味、小さい時から好きな色の好みは変わらないようで、自分でも気づかずうちに選んでいてびっくりです。おそらく、2026年に私が小学校入学するとしても(だいぶタイムスリップしますが笑)ランドセルはローズピンクを選ぶでしょう…!☆写真☆あらかしで紹介したお店にて。ニットなど、トップスも、ローズピンクを選びがちです!笑続いては、下山アナです!