休日ごはん
超簡単!餃子の皮 de エッグタルト
2017/04/29
 今回は手間のかかるパイ生地の代わりに餃子の皮にバターを塗って簡単タルト風に仕上げるのがポイント。あえて小麦粉を入れないことで、クリーミーでしっとりとしたエッグタルトが完成。おでかけのおやつにピッタリな超簡単デザートです。
材料
  • 10個分
    ・餃子の皮(大判) … 10枚
    ・バター … 20g
    (A)
    ・卵 … 2個
    ・牛乳 … 100cc
    ・生クリーム … 100cc
    ・砂糖 … 40g
    ・バニラエッセンス … 4~5滴
作り方
  1. 卵黄・牛乳・生クリーム・砂糖・バニラエッセンスを泡立て器で混ぜ、こしておく。
  2. バターは溶かしておく。
  3. 餃子の皮はひだをつくって型の中で広げ、バターを薄く塗る。
    ※紙のカップケーキ型や固めのアルミカップなどの崩れにくい容器ならOK。
  4. ①のエッグタルト生地を型の8分目まで流し込む。
  5. 180度に予熱したオーブンで25分位焼いて粗熱を取ったら出来上がり。
    ※オーブンで焼く時は焼き色を見ながら時間を調節して下さい。
しっとりキャロットハンバーグdeミニロコモコ丼
2017/04/22
 ニンジンには強力な抗酸化力を持つ栄養素の1つであるβ―カロテンが豊富に含まれています。また、天然のサングラスと言われるルテインも多くスマホやパソコンから発生するブルーライトなどの有害な光から目をガードしてくれる働きが期待できます。
 今回は、おろしたニンジンでしっとりとふっくら感のあるハンバーグに仕上げるのがポイント。ニンジンの水分と柔らかさで冷めても硬くならないキャロットハンバーグに。カップにご飯と盛り付けたロコモコ丼を持っておでかけしましょう。
材料
  • 6カップ分
    ・牛豚合挽き肉 … 200g
    ・ニンジン … 1/2本(約70g)
    ・うずらの卵 … 3個
    ・パン粉 … 1/6カップ
    ・ナツメグ … 小さじ1/4
    ・塩 … 小さじ1/4
    ・粗引きコショウ … 少々
    ・オリーブオイル … 大さじ1/2
    ・温かいご飯 … 2膳分
    ・うずらの卵の目玉焼き … 6個分
    ・レタス … 2~3枚
    ・ミニトマト … 3個
    (A)
    ・トマトケチャップ … 大さじ3
    ・ウスターソース … 大さじ1
    ・赤ワイン … 大さじ2
    ・盛り付け用 … カップ6個
作り方
  1. ニンジンは皮をむいてすりおろして水気を軽く絞る。レタスは小さめに切り、ミニトマトはくし切りにする。
  2. ボウルにすりおろしたニンジン・パン粉・うずらの卵・ナツメグ・粗挽きコショウ・塩を入れてしっかり混ぜ合わせる。
  3. ②のボウルに牛豚合挽き肉を加え、練りすぎないように混ぜ合わせる。全体が均一に混ざったら6等分にし、キャッチボールをするように空気を抜いたら丸く形成する。
  4. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、③を並べて中火の強で焼く。両面焼き色がついたら水(大さじ1)を入れてフタをし、弱火で蒸し焼きにする。
  5. 水分がなくなって火が通ったら(串を刺して透明の肉汁がでたらOK)④を取り出し(A)を入れてとろみが出るまで煮詰め、さらにハンバーグを戻して絡める。
  6. うずらの卵は黄身を見せるため、蒸し焼きせずにそのまま焼いて目玉焼きを作る。
  7. ご飯をカップに入れ、タレ→レタス→ハンバーグ→目玉焼き→ミニトマトをのせて粗挽きコショウをかけて出来上がり。
柔らか鶏肉のピリ辛ガーリック焼き
2017/04/15
 アスパラガスで注目する栄養素・アスパラギン酸には、疲労回復効果や利尿作用があり、体内の有害なアンモニアを尿に合成して体外に排出する働きがあります。またアスパラギン酸は、肌の潤いを保ってくれるのでニキビなどの予防にも効果的です。
 今回は、ビニール袋を使って40回以上揉むことで漬け置きしなくても鶏肉が柔らかく仕上がる時短調理がポイント。ニンニク・味噌・豆板醤など調味料の相乗効果とアスパラガスの食感によって「男の心を揺さぶる」おでかけガーリック焼きの完成です。
材料
  • 2~3人分
    ・鶏モモ肉 … 300g
    ・アスパラガス … 5本
    ・酒 … 大さじ1
    ・白いりゴマ … 適宜
    ・盛り付け用 … リーフレタス・ミニトマト

    (A)
    ・醤油・砂糖・味噌・みりん … 各大さじ1/2
    ・豆板醤 … 小さじ1/2
    ・ゴマ油 … 小さじ1
    ・おろしニンニク … 1片
    ・塩・粗びきコショウ … 少々
作り方
  1. 鶏モモ肉は全体をフォークで刺し、筋や脂を丁寧に取って一口大に切る。
  2. 一口大に切った鶏モモ肉と(A)をビニール袋に入れて40回以上揉んでおく。
  3. アスパラガスは根元の固い部分をピーラーでむき、4cm位の斜め切りにする。
  4. 熱したフライパンにゴマ油(大さじ1)を入れ、アスパラガスを炒める。軽く塩をふり、酒を入れて1分位フタをして蒸し焼きにしたら一度取り出しておく。
  5. ビニール袋で揉んだ鶏モモ肉を入れて中火で焼き、火が通ったら蒸し焼きにしたアスパラガスを戻して軽く炒め、ひねりゴマをふって出来上がり。
アボカドとベーコンのスタッフドバケット
2017/04/08
 アボカドは脂肪が非常に多く、8割がリノール酸やオレイン酸と言われる不飽和脂肪酸のため、コレステロールを減らす作用があり血液をサラサラに。またビタミンEは、抗酸化作用があって「若返りのビタミン」と言われ老化防止が期待できます。
 今回はバケットの中をくり抜いて、好きな具材を詰めるだけの簡単サンドイッチ「スタッフドバケット」に挑戦。アボカドとカリカリベーコンの食感を活かしたいつもと違うひと工夫したサンドイッチを、ワックスペーパーなどに巻いてオシャレにおでかけ下さい。
材料
  • 2人分
    ・バケット … 1/2本
    ・ベーコン … 2枚
    ・ジャガイモ … 2個
    ・タマネギ … 1/8個
    ・パプリカ(赤) … 1/6個
    ・アボカド … 1/2個
    ・パセリ … 適量
    ・レモン汁 … 小さじ1
    ・マヨネーズ … 大さじ1
    ・塩・粗挽きコショウ … 少々
作り方
  1. バケットの端を切り落とし周囲を1cm位残して中央をくり抜き、くり抜いたパンは細かくちぎっておく。
  2. ベーコンは粗みじん切りにする。
    ジャガイモは皮をむいて角切りにし、塩茹でしてマッシュする。
    タマネギはみじん切りにして5分位水にさらし水気を切る。
    パプリカは粗みじん切りにし、アボカドは1cm位の角切りにしてレモン汁であえておく。
    パセリはみじん切りにする。
  3. 熱したフライパン(油なし)にベーコンを入れ、こんがり焼く。
  4. ボウルにバケット以外の材料を合わせ、塩・粗挽きコショウで味を調える。
  5. パレットナイフや麺棒などでバケットに空気が入らないように具材をしっかり詰め込み、ラップをして冷蔵庫で30分位冷やして寝かせる。
  6. 包丁を1回1回拭きながらバケットをスライスし、パセリをかけて出来上がり。
根菜とほうれん草のデリ風アンチョビサラダ
2017/04/01
 レンコンにはビタミンCが非常に多く含まれており、美白効果や疲労回復・風邪予防に効果的です。また、レンコンならではのタンニンとムチンは花粉症対策に最適な成分と言われ、これからの花粉の季節に効果が期待されます。
 今回はアクがなく、茹でずに生のまま使えるサラダほうれん草がポイント。オイル多めのドレッシングでも、そのまま和えられるのでシャキシャキ感が持続します。お出かけ用カップには、ほうれん草を下にして上にドレッシングと和えた具材をのせて、食べる前に混ぜればフレッシュなおでかけサラダの完成です。
材料
  • 3~4人分
    ・レンコン … 1節(100g)
    ・カボチャ … 1/8個
    ・サラダほうれん草(またはちぢみほうれん草) … 1袋
    ・ミニトマト … 6個
    ・ナッツ(アーモンド・クルミ等) … 5個
    ・オリーブオイル … 大さじ1
    (A)
    ・アンチョビ(フィレ) … 3枚(10g)
    ・オリーブオイル・粉チーズ … 大さじ1
    ・粒マスタード・白ワインビネガー(または酢) … 小さじ1
    ・砂糖・塩・粗挽きコショウ … 少々
作り方
  1. レンコンは皮をむいて半分に切って薄切りにし、酢水(分量外)にさらして水気をきる。
  2. サラダほうれん草は3cm位の長さに切る。
  3. カボチャは半分に切ってくし切りにし、ナッツは粗く砕いておく。
  4. ミニトマトは半分にヨコ切りし、アンチョビはみじん切りにする。
  5. (A)を合わせみじん切りにしたアンチョビを混ぜてドレッシングを作る。
  6. 熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)・レンコン・カボチャを入れ、返しながら4分~5分位焼く。
  7. 焼いたレンコンとカボチャ、ミニトマト、ドレッシング・サラダほうれん草を全部合わせ、ナッツを散らしたら出来上がり。