休日ごはん
冷やして固めるお豆腐のテリーヌ
2017/12/09
 大豆に含まれる「大豆サポニン」は満腹感をもたらすと言われています。さらに「大豆サポニン」には、油脂を溶かす作用があり中性脂肪やコレステロールを取り除く効果が期待されます。
 今回は、肉や魚を豆腐に置き換えることでカロリーを抑えたテリーヌに仕上げるのがポイント。フードプロセッサーを使って滑らかにして冷やして固めるだけの簡単調理で、お洒落なおもてなしテリーヌが完成します。ひんやり・しっとり・さっぱりしたヘルシーテリーヌをお楽しみ下さい。
材料
  • 【材料】18㎝のパウンド型1個分
    ・ニンジン … 1/3本
    ・オクラ … 4本
    ・パプリカ(赤) … 1/3個分
    ・ツナ缶 … 70g(1缶)
    ・盛り付け用 … ハーブ・ミニトマト等
    (A)
    ・絹豆腐 … 300g
    ・タマネギ … 1/4個
    ・生クリーム(乳脂肪分35%) … 100cc
    ・めんつゆ(3倍希釈) … 小さじ1
    ・塩 … 小さじ1
    ・オリーブオイル … 小さじ1
    ・粉寒天 … 7g
    (ソース)
    ・マヨネーズ … 大さじ4
    ・わさび … 少々
    ・牛乳 … 大さじ2~3
作り方
  1. (A)をフードプロセッサーで滑らかになるまで混ぜる。
  2. 滑らかになったら小鍋に入れてかき混ぜながら中火で加熱し、トロミがついてきたら火を止めて粗熱を取る。
  3. ニンジンとパプリカは5mm位の角切りにし、柔らかくなるまで茹でる。
  4. オクラは塩を振って板ずりして水洗いし、塩茹でして小口切りにする。ツナは油を切っておく。
  5. テリーヌソースは合わせておく。
  6. ②に③、④を合わせて混ぜ、オーブンシートを敷いた型に流し込み、空気が入らないようにならし、ラップをして冷蔵庫で2時間以上冷やす。
  7. 皿にテリーヌソースを流し、切り分けた豆腐テリーヌをのせ、ハーブ・ミニトマトなどを盛り付けて出来上がり。
紫キャベツマリネのオープンサンド
2017/12/02
 紫キャベツの紫色はポリフェノールの一種「アントシアニン」という成分で茄子やブルーベリーにも含まれている自然着色料です。アントシアニンには抗酸化作用があって老化を抑えるなど健康悪化から身体を守る働きがあります。またブルーベリー同様、眼病予防効果や視力回復にも役立つとされています。
 今回は色鮮やかで健康にも最適な紫キャベツを使うのがポイント。塩揉みして冷蔵庫でしっかり寝かせた紫キャベツマリネは、酸味を飛ばして寝かせることでマイルドな味に仕上げているのでお酢の苦手な方でも安心です。器やグラスに入れてパーティなどの前菜としてオススメです。
材料
  • 作りやすい分量
    ・紫キャベツ … 1/2個
    ・クルミ … 10個くらい
    ・ドライクランベリー(あれば) … 10個くらい
    ・塩 … 小さじ1/2
    ・白コショウ … 少々
    ・盛り付け用 … パン・カッテージチーズ・パセリ・塩・粗挽き黒コショウ
    (A)
    ・白ワインビネガー(またはリンゴ酢) … 50cc
    ・砂糖 … 大さじ1
    ・オリーブオイル … 大さじ1
作り方
  1. 紫キャベツは千切りにし、塩を混ぜて軽く揉んで15分以上置く。クルミは4等分位に包丁で粗めに切る。
  2. ドライクランベリーはお湯で戻してキッチンペーパーで水気を取り半分に切る。
  3. (A)を小鍋に入れて弱火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。
  4. ボウルに水気を絞った紫キャベツを入れ、(A)のマリネ液を熱いうちに回しかける。
  5. クルミ・ドライクランベリーを加えて混ぜ、白コショウで味を調える。
  6. ラップをして冷蔵庫で30分以上寝かせたら紫キャベツマリネの出来上がり。
  7. トーストしたパンにカッテージチーズを塗って紫キャベツのマリネをのせたら、
    パセリ・粗挽き黒コショウを振って完成。