休日ごはん
銀鮭とクレソンのカルパッチョ
2014/05/31
9割以上が宮城県で養殖され、漁獲高も日本一という宮城の銀鮭は今が旬!
銀鮭は良質なタンパク質が豊富で、血中のコレステロールを抑えて高血圧を予防する効果が期待でき、同じく春が旬のクレソンは、肉や魚を食べた時、タンパク質や脂肪が過剰になるのを防ぎ消化を助けてくれます。
から煎りしたクルミを加えるひと手間で風味と食感がアップします。
材料
  • 2人分
    鮭(お刺身用サク) … 150g
    クレソン … 4本
    ミニトマト … 4個
    マッシュルーム(白) … 4個
    クルミ … 6個

    [A]
    オリーブオイル … 大さじ2
    レモン汁 … 大さじ1
    塩 … 小さじ1/2
    白ワインビネガー(または酢) … 小さじ1

    塩・粒コショウ(またはあらびきコショウ) … 少々
作り方
  1. 鮭は薄切りして塩(少々)ふって5分おき、水気を拭いておく。クレソンは5㎝位に切り、ミニトマトは輪切り、マッシュルームは薄切りにする。
    [A]は合わせておく。 粒コショウは半分に切る。
  2. 熱したフライパンにクルミを入れてから煎りし、包丁で粗めに砕く。
  3. 器に鮭・ミニトマト・マッシュルーム・クルミ・クレソン・粒コショウを散らし、[A]をかけたら出来上がり。

    ※真鯛・タコ・ホタテなどでも美味しいです。クレソンが苦手な方はベビーリーフ等で作ってください。
新じゃがいものカラフルピザ
2014/05/24
みずみずしい新じゃがいもは、ビタミンCが豊富で加熱しても壊れにくいのが特徴。風邪予防や細胞の老化を防止し、美肌効果が期待できます。
その新じゃがいもを使ってピザ生地をフライパンで作ります。レンコンとミニトマトを別に調理するヒトテマで、見た目と美味しさがアップします。
材料
  • 2人分
    じゃがいも … 2個(250gくらい)
    薄力粉 … 大さじ1
    サラミ(薄切り) … 枚
    ミニトマト … 4個
    レンコン … 5㎝
    ベビーリーフ … 適宜
    ドライハーブ(あれば) … 小さじ1/2
    とけるチーズ … 40g
    オリーブオイル … 適宜
    塩・あらびきコショウ … 適宜
作り方
  1. じゃがいもは千切りにし水でさっと洗う。ボウルに入れ、薄力粉・とけるチーズ(20g)と合わせる。ミニトマトは輪切り、レンコンは薄切りにして酢水にさらす。
  2. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れてレンコンを揚げ焼きにし、油をきって軽く塩をふる。同じフライパンにミニトマトを入れて焼き、塩(小さじ1/4)・あらびきコショウ・ドライハーブをふる。
  3. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、(1)のじゃがいもを丸く広げる。焼き色がつくまで動かさずに焼き、焼き色がついたら返して上から軽く押しながら焼く。
  4. ミニトマト・トマトのオイル・サラミ・とけるチーズをのせ、フタをしてチーズが溶けるまで加熱する。ベビーリーフ、レンコンを散らして完成。
春レタスの北京ダック風
2014/05/17
北京ダックは通常、甜麺醤で作りますが、今回は手軽に味噌とハチミツを使っています。
野菜は出来るだけ細切りにした方が旨みが絡みやすく舌触りがよくなります。
鶏肉を焼く際、味噌を使っているので焦げやすくなっています。弱火であまり動かさずにゆっくり焼きましょう。
材料
  • 2人分(4枚分)
    鶏モモ肉 … 1枚(300g)
     
    [A]
    味噌 … 大さじ1
    ハチミツ … 大さじ1/2
    酒 … 小さじ1
    おろしニンニク … 1/2片分
    おろし生姜 … 1/2片分
     
    レタス … 2枚
    キュウリ … 1本
    パプリカ(赤) … 1/6個
     
    【薄皮】
    薄力粉 … 100g
    水 … 200cc
    塩 … ひとつまみ
    砂糖 … 小さじ1
作り方
  1. 鶏肉は余分な脂を取り、厚みが均等になるように包丁を入れて開いたら、フォークで皮目を数か所刺しておく。合わせたAを揉みこみ2時間以上置く。レタス・キュウリ・パプリカは千切りにする。皮の材料は合わせておく。
    【ひと手間】野菜は出来るだけ細切りにした方が旨みが絡みやすく舌触りがいい。
  2. 熱したフライパンにサラダ油(小さじ1)を入れ、鶏肉の皮目から弱火で焼く。皮に焼き色が付いたら肉を返し、弱火で焦がさないようにじっくり焼く。冷めたら細切りにする。
    【ひと手間】焦げやすいので、弱火であまり動かさずにゆっくり焼く。
  3. 熱したフライパンにサラダ油(小さじ1)を入れて余分な油をふき取る。皮の生地を丸く流し込み、弱火で焼く。返して裏側も焼く。
  4. 器に皮・野菜・鶏肉を盛り、皮に巻いていただく。

    ※北京ダックは通常、甜麺醤で作りますが、今回は手軽な味噌とハチミツで作りました。
カツオとネギのユッケ
2014/05/10
初カツオは戻りカツオに比べて脂肪分が少なく、良質なたんぱく質が豊富です。
ビタミンB1は疲労回復や神経に作用し、ビタミンDは骨粗鬆症の予防が期待できます。血液をサラサラにし、鉄分が豊富で貧血予防も期待できます。特に血合いにはビタミンやミネラルが豊富です。
材料
  • 【2人分】
    カツオ(刺身) … 200g
    小ネギ … 4本
    [A]
    醤油 … 大さじ1
    おろしニンニク … 1/2片分
    おろし生姜 … 1/2片分
    白すりゴマ … 小さじ1
    コチュジャン … 小さじ2
    ゴマ油 … 大さじ1/2
    砂糖 … 小さじ1/2

    白ゴマ … 小さじ1/2
    卵の黄身 … 1個分
    飾り用 … 糸唐辛子
作り方
  1. カツオは細切り、小ネギは小口切りにする。[A]はボウルに合わせておく。
  2. [A]にカツオ・小ネギを入れて混ぜ、白ゴマをひねりながらふり、卵黄をのせたら出来あがり。
タケノコの桜エビからあげ
2014/05/03
旬の筍に桜エビの衣をつけました。ほんのり桜色で香ばしいからあげです。
タケノコにはうまみ成分でもあるアミノ酸が豊富で、疲労回復が期待できます。カリウムも豊富なので、高血圧の予防やむくみを防止も期待できて食物繊維も豊富。カロリーが低くタンパク質が豊富なので、ダイエットにもオススメな食材です。桜エビには豊富なカルシウムが含まれています。
材料
  • 【2人分】
    茹でタケノコ … 200g
    [A]
    醤油 … 大さじ1
    酒 … 大さじ1
    おろし生姜 … 1片分
    砂糖 … 小さじ1/4

    干し桜エビ … 10g
    薄力粉 … 30g
    片栗粉 … 20g
    水 … 50cc
    揚げ油 … 適宜
    飾り用 … 木の芽
作り方
  1. 桜エビはフードプロセッサーで粉にする(ひとつまみは仕上げ塩用にとっておく)。タケノコは薄切りにし、[A]をもみこんで10分くらいおく。
  2. ボウルに桜エビ・薄力粉・片栗粉・水を混ぜ、タケノコを絡める。熱したフライパンに多めに油を入れ、タケノコを揚げる。塩と桜エビ(ひとつまみ分)を混ぜ、添えたら出来あがり。
    ※揚げたてが一番ですが、冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。