休日ごはん
鶏そぼろ油そば
2014/09/20
鶏の胸肉には、疲労回復効果がある「イミダペプチド」という成分が豊富。
先にタレを合わせておくことで調味料がよく馴染み、麺にも絡みやすくなります。
また、鶏肉・ネギ・ニンニクは炒めることで、ゴマ油に旨みが移り味に深みが増します。
材料
  • 2人分
     
    ・中華麺(太麺) … 2玉
    ・鶏胸ひき肉 … 150g
    ・ネギ … 1/2本
    ・ニンニク … 1片
     
    [A]
    ・オイスターソース … 大さじ1
    ・醤油 … 大さじ1
    ・砂糖 … 小さじ1/2
    ・酢 … 小さじ1
    ・鶏がらスープの素 … 小さじ1/2
    ・ゴマ油 … 小さじ2
    ・水 … 大さじ1
     
    [飾り用]
    海苔・味付け卵・カイワレ大根・白ゴマ … 適宜
作り方
  1. Aは合わせておく。
  2. ネギとニンニクはそれぞれみじん切り、カイワレは根を切っておく。
  3. 中華麺は少し硬めに茹で、水分を切っておく。
  4. 熱したフライパンにゴマ油を入れ、鶏肉・ネギ・ニンニクを炒め、そこににAを小さじ1加えて鶏そぼろを作る。
  5. 茹でた麺に残りのAを絡めて器に盛る。海苔・鶏そぼろ・味付け卵・カイワレ大根をのせ、白ゴマをひねりながらかけたら出来上がり。
ネギ味噌ニンニクのミルフィーユカツ
2014/09/13
豚肉のビタミンB1は、疲労回復にとても効果的。スタミナのつくネギやニンニクと一緒に、そしてレモンと一緒に食べることで、その効果をより一層高めることができます。
衣は事前に合わせることで衣づけの手間を省き、お酒を入れることで余分な水分が飛んでサクサクに仕上がります。ニンニク味噌は豚肉の中心に塗ると衣をキレイに保ち油飛びを防止にも。
※シソ&梅干し、バジル&チーズ、納豆&梅でも。お弁当にもオススメです。

材料
  • 2人分~3人分
    ・豚肉(薄切り) … 8枚
    ・ネギ(白い部分) … 1/3本
    ・ニンニク … 1片
    ・塩・粗びきコショウ … 適宜
     
    [A]
    ・味噌 … 大さじ2
    ・砂糖 … 小さじ1/2
    ・ゴマ油 … 大さじ1/2
     
    【衣】
    [B]
    ・薄力粉 … 大さじ8
    ・卵 … 1個
    ・酒 … 大さじ5
     
    ・パン粉・揚げ油 … 適量 
     
    [飾り用]
    レモン・キャベツ・イタリアンパセリ・ミニトマト
作り方
  1. ニンニクとネギはみじん切りにし、Aと合わせる。
  2. Bは合わせておく。
  3. 豚肉の中心に(1)を長細く塗り、3回折りたたんで巻く。
    ※塗る量は豚肉1枚につき、(1)の1/8量が目安。
    これを8個作り、全体に軽く塩・粗びきコショウをふる。
  4. B→パン粉の順で豚肉に衣をつけ、170度の油で両面キツネ色に揚げる。
  5. 皿にキャベツ・レモン・ミニトマト・ミルフィーユカツ・イタリアンパセリを
    盛り付けて出来上がり。
冷たい豆乳甘酒
2014/09/06
「飲む美容液」や「飲む点滴」と呼ばれ、女性の間で話題の発酵ドリンク「甘酒」。ビタミンB1・B2・B6、葉酸など栄養豊富で疲労回復効果が高いので、夏バテ防止にもピッタリです。
容器を温めることで発酵を促しますが、温度が70度以上になると甘さがでません。しっかり温度管理をすることが美味しい甘酒を作るコツです。
今回作る甘酒の素は他の料理にも流用可能!塩を加えると漬け床になり、大根を漬けるとべったら漬けになります。
材料
  • [甘酒の素]
    ・保温ボトル(500cc~600cc)
    ・もち米(又はうるち米) … 1/2合
    ・米麹 … 100g
    ・水 … 500cc

    [冷たい豆乳甘酒] 2人分
    ・甘酒の素 … 200cc
    ・豆乳 … 200cc~お好みで調整
    ・生姜のしぼり汁 … 少々
作り方
  1. まずは甘酒の素から作る。
    保温ボトルに熱湯を入れてフタをする(容器を温める)。米麹はほぐしておく。
  2. もち米をとぎ、分量の水を入れて炊飯器(または鍋)で炊いておかゆを作る。
    作ったおかゆは65度まで冷ます。
    ※うるち米で作ると、サラっとした仕上がりになります。
  3. (2)に米麹を加えて手早く混ぜ(温度は60度くらいになります)、湯を捨てた保温ボトルに入れて8時間(冬場は10時間)以上置く。
    ※4時間ごとに振って均等になるように混ぜる。
    ※滑らかなものがお好きな場合は、ミキサーでかくはんして下さい。
  4. とろみがついて甘みが出たら、密閉容器に移して冷蔵庫で保存する。
    ※冷蔵庫でも発酵が進むので1週間くらいで消費して下さい。
  5. (4)で作った甘酒の素と、豆乳、生姜のしぼり汁を全部混ぜて冷やし、グラスに氷を浮かべて出来上がり。
    ※豆乳の代わりに水や牛乳で薄めてもおいしくいただけます。