休日ごはん
ホヤと小ネギのペペロンチーノ
2015/04/25
 ホヤは別名「海のパイナップル」と呼ばれ、グリコーゲン・タウリン・鉄分などのミネラルが豊富。夏のホヤは冬に比べてグリコーゲンの量が多く、滋養強壮・美容効果が期待できます。
今回のポイントは、日本酒を使うこと。魚介料理には料理酒ではなく日本酒を使うと、生臭くなりません。
材料
  • 2人分
    ・パスタ … 180g
    ・ホヤ … 1個
    ・小ネギ … 1/2束
    ・シソ … 4枚
    ・ニンニク … 1片
    ・日本酒 … 大さじ1
    ・唐辛子(輪切り) … 2本分
    ・EXVオリーブオイル … 大さじ3
    ・塩、粗挽きコショウ … 適宜
作り方
  1. ホヤはさばいて1口大に切り、キッチンペーパーで水気をとる。(または、ホヤをさばいた時に出る汁に漬けておく)
  2. 小ネギは4cm位の長さに切り、シソは千切りにして水にさらす。ニンニクは潰してスライスする。
  3. 熱湯に塩(水に対して1%)を入れてパスタを茹でておく。
  4. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク・唐辛子を入れる。香りが出てきたら小ネギ・ホヤの身を入れ、中火で軽く火を通す。茹でたパスタ・パスタの茹で汁(大さじ1)・日本酒を入れて手早く炒める。
  5. 塩・粗挽きコショウで味を調え、千切りにしたシソをたっぷりかけたら出来上がり。
桜白玉とイチゴのしゅわしゅわポンチ
2015/04/18
 イチゴにはレモンを上回る量のビタミンCが含まれていて、シワやシミを予防する働きがあり、肌や皮膚を若々しく保つ美容効果が期待できます。
白玉粉は粒が残って口当たりが悪くならないよう、しっかりとこねましょう。
材料
  • 4人分
    ・白玉粉 … 100g
    ・豆腐 … 120g~135g
    ・砂糖 … 10g
    ・食紅 … 少々
    ・イチゴ … 1パック
    ・レモン … 1個
    ・炭酸水(砂糖なし) … 適量
    ・飾り用 … ミント(適宜)
     
    [A]
    ・ハチミツ … 大さじ3
    ・砂糖 … 60g
    ・水 … 100cc
作り方
  1. Aを小鍋に入れてから火をつけ、ひと煮立ちさせて溶けたら冷ましておく。
  2. イチゴはヘタを取ってハート型に切る。
  3. レモンは半分は搾ってレモン汁にし、半分はスライスする。
  4. (1)の粗熱が取れたら、(3)のレモン汁を加えて冷蔵庫で冷やしておく。
  5. ボウルに白玉粉・豆腐・砂糖・水で溶いた食紅を入れ、弾力が出るまでしっかりこねる。耳たぶの硬さになったら、桜の型で抜き形を整える。割り箸を使って表面に立体感をつけると、リアルな桜の形に作ることができます。
  6. たっぷりのお湯で(5)の桜白玉を茹で、浮き上がってきたら1~2分茹でて氷水に取り冷えたら水を切る。
  7. グラスに氷・桜白玉・イチゴを入れ、(4)のシロップと冷えた炭酸水を注ぎ、レモンスライス・ミントを飾って完成。
鰆(さわら)のソテー ふきのとうソース添え
2015/04/11
 ふきのとうはカリウムが豊富。塩分を排泄し足などのむくみを取る効果や、肝機能を強化し新陳代謝を促進する効果などに期待ができます。ふきのとうは切るとすぐに変色するので素早く調理しましょう。
 鰆には良質なタンパク質、動脈硬化を予防するEPA(エイコサペンタエン酸)や脳の活性化に役立つDHA(ドコサへキサエン酸)が含まれています。
材料
  • 2人分
    ・鰆(さわら) … 半身1枚
    ・薄力粉 … 大さじ1
    ・ふきのとう … 大4個
    ・EXVオリーブオイル … 適宜
    ・塩・粗挽きコショウ … 少々
     
    [A]
    ・生クリーム … 100cc
    ・バター … 10g
    ・塩 … 小さじ1~
作り方
  1. 鰆は半身を4等分し、軽く塩・粗挽きコショウをふって5分置き、水気を拭いておく。
  2. ふきのとうは、茎を切ってみじん切りにし、熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、ふきのとうを炒める。
  3. ふきのとうに火が通ったら、盛り付け用にオイルを大さじ1だけ取り出しておく。
  4. (3)にAを入れ、沸騰させないように温めてふきのとうソースを作る。
  5. 水気を拭いた鰆の両面に、薄力粉をまぶす。
  6. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、鰆をあまり動かさずに片面ずつ焼く。
  7. 皿に(4)のふきのとうソースを敷き、焼いた鰆をのせて、(3)で別にしておいたオイルを上からかけて出来上がり。
梅の花♪太巻き祭り寿司
2015/04/04
 ほろ苦い味わいが特徴的な菜の花は、ビタミンやミネラルが豊富。風邪を予防するβ―カロチンや、女性の肌荒れに効果的なビタミンCも摂取できます。
 海苔の上に酢飯を置いたら、1分ほど待ちましょう。海苔がしっとりとして巻きやすくなります。また、太巻きを切る包丁は、1回切るごとに洗うヒトテマを。酢飯などが付着せずに、太巻きをキレイに切ることができます。
材料
  • 4個分(1本分)
    ・酢飯 … 240g
    ・タラコ … 25g
    ・チーズかまぼこ … 1本
    ・茹でた菜の花 … 3本(半分に切る)
    ・海苔(半切り) … 5枚
    ・とびこ … 小さじ1
作り方
  1. 酢飯を2等分にする。片方にタラコを混ぜてピンクにし5等分する。
  2. 海苔2枚を3等分に切り、巻きすで(1)の酢飯を使った細巻きを5本作る。
  3. 巻きすに(2)を2本を置き、その間にチーズかまぼこ1本を乗せる。さらにそれを囲むように(2)の残りを3本置き、巻きすで花の形になるように整える。
  4. (3)で形を作った花びらのくぼみに菜の花を1本ずつ乗せる。菜の花がずれないように、左右を細長く切った海苔 (1cm幅×2枚)で太巻きごと止めるように巻く。
  5. 海苔1枚と1/3枚をご飯粒でつなげて縦長にし、その上に酢飯を片端4cm位残して広げ、とびこを散らす。
  6. (5)の中心に、(4)の太巻きを置き(巻き終わりを下にする)、まとめて巻きすで巻く。
  7. 包丁を濡らして4等分に切ったら出来上がり。
    酢飯にタラコの代わりにカレー粉を少々混ぜると、黄色い花の太巻きが作れます。