休日ごはん
カツオとチーズの生春巻き
2016/03/26
 カツオに含まれるDHAは脳の働きを活性化し、EPAは血液をサラサラに。タウリンも豊富で、肝機能を高める働きが期待できます。さらにビタミンB12は魚肉トップクラスの含有量。赤血球の生成を助け貧血の予防に効果が期待出来ます。
 くっつきやすく戻すのが難しい春巻きの皮は、常温の水を入れたフライパンにくぐらせ、まな板の上に2~3分置くだけで綺麗に皮が戻せます。
材料
  • 2人分
    ・生春巻きの皮 … 4枚
    ・カツオのお刺身 … 4枚
    ・クリームチーズ … 4個(18g×4個)
    ・サニーレタス … 2枚
    ・キュウリ … 1本
    ・小ネギ … 4本
     
    [A]
    ・醤油 … 大さじ1
    ・砂糖 … 大さじ1
    ・コチュジャン … 大さじ1
    ・すりゴマ(白) … 大さじ1
    ・ゴマ油 … 大さじ1と1/2
    ・おろしニンニク … 1片分
作り方
  1. サニーレタスは半分に切り、キュウリは千切り、小ネギは3等分に切る。クリームチーズは細長く切り、カツオは食べやすい大きさに切る。[A]は合わせておく。
  2. フライパンに常温の水を入れ、生春巻きの皮を入れてすぐに引き上げ、まな板の上に2~3分置く。
  3. 生春巻きの皮が柔らかくなったら、上にサニーレタス・キュウリ・小ネギ・カツオ・クリームチーズを置いてしっかり巻く。乾きやすいので、濡らしたキッチンペーパーなどで包んでおく。
  4. 切るときは包丁を一回一回濡れたキッチンペーパーで拭き、水で包丁を濡らしてから生春巻きを3等分に切る。
  5. 切った生春巻きに[A]を添えて出来上がり。
鯛めしと鯛茶漬け
2016/03/19
 鯛は良質のタンパク質が豊富で、脂質が少ないのが特徴。不飽和脂肪酸のDHA・EPAには、血液をサラサラにする働きが期待できます。
 鯛のウロコを取るには、ペットボトルのキャップがおススメ。キャップのギザギザを下にして尾から頭に向けて動かすと、ウロコが飛び跳ねないで簡単に取れます。また、鯛を焼く前には胸ビレと尾ビレに化粧塩をしましょう。魚の臭いをカットして焦げるのを防ぐヒトテマです。あとは炊くだけで美味しい鯛めしの出来上がり。

材料
  • 3合分
    ・鯛 … 1匹
    ・塩 … 小さじ1
    ・米 … 3合
    ・生姜 … 1片
    ・小ネギ … 3本分
     
    [A]
    ・醤油 … 小さじ2
    ・酒 … 大さじ3
    ・塩 … 小さじ1
    ・顆粒ダシの素 … 小さじ1/2
     
     
    [鯛茶漬け]
    2人分
    ・鯛めし … 適宜
    ・ダシ汁(または水400cc 顆粒ダシ小さじ1/2) … 400cc
    ・酒 … 小さじ1
    ・塩 … ひとつまみ
    ・小ネギ … 2本
    ・海苔(細切り) … 適宜
    ・白ゴマ … 小さじ2
    ・わさび … 少々
作り方
  1. 鯛はウロコと内臓を取って洗い、塩をふって10分位置く。
  2. 鯛の胸ビレと尾ビレに化粧塩をし、さらに両面に切り込みを入れて魚焼きグリルで6~7分位焼く。
  3. 生姜は千切り、小ネギは小口切りにする。
  4. 米は研いでザルにあけて30分位置く。
  5. 土鍋(または炊飯器)に米・[A]・生姜を入れ、鯛を左向きにのせて、最初は中火で10分位、沸騰したら弱火にして15分位炊く。
  6. 鯛めしを使って、鯛茶漬けを作る。小鍋に、ダシ汁・酒・塩を入れて煮立たせる。小ネギは小口切りにする。
  7. 鯛めしに、海苔・わさび・小ネギ・白ゴマをのせ、(6)をかけて出来上がり。
フライパン de 春あんぱん
2016/03/12
 あんこの原料の大豆にはビタミンB1が豊富で、外皮には利尿作用や血液を浄化する作用があります。循環器系の働きが良くなるので、疲労回復に効果が期待できます。
 オーブンがなくても、フライパン1つで簡単にパンが作れる驚きの料理。発酵時間がかかるドライイーストも不要です。おやき風のあんぱんに桜の塩漬けがアクセントの、春を感じさせる一品です。
材料
  • 8個分
    ・薄力粉 … 160g
    ・ベーキングパウダー … 小さじ2
    ・こしあん(粒でも可) … 100g
    ・桜の塩漬け(塩抜きする) … 8個
    ・打ち粉 … 適量
     
    [A]
    ・卵 … 1/2個分
    ・牛乳 … 70cc
    ・砂糖 … 小さじ1
    ・塩 … ひとつまみ
    ・サラダ油 … 小さじ2
作り方
  1. ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れる。時間短縮のため、粉をふるいにかける代わりに泡立て器で混ぜる。
  2. 別のボウルに[A]を入れて泡立て器で混ぜ、(1)を少しずつ加えながら切るようにヘラで混ぜる。
  3. 打ち粉をしたまな板に(2)を広げて手でこね、滑らかになったら8等分にする。
  4. 1個ずつ丸めて均等に広げ、中心にこしあんを入れて包み、桜の塩漬けをつける。※桜の塩漬けは、必ず塩抜きして下さい
  5. 熱したフライパンに油を引かずに(4)を置き、フタをして弱火で10分位焼く。焼き色がついたら返し、更に弱火で10分位焼いたら出来上がり。
春色ポテサラケーキ
2016/03/05
 緑黄色野菜は、ベータカロチンやビタミンCが豊富な野菜。抗酸化作用や血管強化作用、さらにコレステロールを排出させる効果が期待できます。タマネギは水にさらさずに塩もみして30分以上置くヒトテマで、辛みが取れて旨味がアップします。
色とりどりの野菜をケーキの飾りの様に演出することで、子供たちにも食べやすく、目でも味でも春を感じさせる爽やかなポテサラに仕上がります。
材料
  • 作りやすい分量(4~5人分)
    ・じゃがいも … 2個(300g位)
    ・タマネギ … 1/4個
    ・ニンジン … 1/6個
    ・キュウリ … 1/2本
    ・パプリカ(赤) … 1/4個
    ・茹で卵 … 2個
    ・粉寒天 … 4g
    ・牛乳 … 150cc
    ・塩・粗挽きコショウ … 少々
    ・マヨネーズ … 大さじ4~
     
    [盛り付け用]
    ・ハム
    ・スライスチーズ
    ・ラディッシュ
    ・スナップエンドウ
    ・ドレッシング
    ・ピンクペッパー
    ・そぼろ状にした茹で卵の黄身 … 適宜
作り方
  1. じゃがいもは皮をむいて耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで7分位加熱し、熱いうちにマッシュする。
  2. タマネギ・ニンジン(軽く茹でておく)・キュウリ・パプリカ・茹で卵はみじん切りにする。※茹で卵のうち1個は黄身を別に取っておき、後ほど盛り付け用にそぼろ状にする。(ザルなどの目に押し付けて作る)
  3. タマネギは塩もみして30分以上置いて水気を切る。
  4. 小鍋に牛乳・粉寒天・ニンジンを入れて弱火で熱し、温まってから2分位加熱したら粗熱を取る。
  5. (4)にじゃがいも・タマネギ・キュウリ・パプリカ・茹で卵・マヨネーズを入れてしっかり混ぜ、塩・粗挽きコショウで味を調えたら水で濡らした型に流し込む。
  6. 2時間以上冷やし固めたら食べやすい大きさにカットし、ドレッシング・そぼろ状にした茹で卵の黄身・花型で抜いたハムやスライスチーズ・ラディッシュ・スナップエンドウ・ピンクペッパーなどを飾って出来上がり!