休日ごはん
レタスのくるくる肉巻き・りんごソース
2016/05/28
 レタスはビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素がバランス良く含まれています。ビタミンEは、血液の循環を良くする作用があり「若返りのビタミン」とも呼ばれ、老化予防に効果的です。レタスは生で食べる場合が多いですが、油と共に加熱するとカロチンやビタミンの吸収力が良くなります。
 今回は、レタスを生でなく加熱して調理するのがポイント。豚肉のコクとレタスのシャキシャキ感が調和して相性も抜群、お互いの栄養分をたっぷり摂ることができます。また、りんごの甘酸っぱいソースが豚肉を柔らかくして美味しさをよりUPさせます。
材料
  • 2人分
    ・豚ロース薄切り肉 … 8枚
    ・レタス … 1/4個
    ・塩・粗挽きコショウ … 少々
    ・薄力粉 … 適量
    ・盛り付け用 … ベビーリーフ・ミニトマト
     
    (A)
    ・醤油 … 大さじ1
    ・みりん … 大さじ2
    ・酒 … 大さじ1
    ・おろし生姜 … 1片
    ・おろしリンゴ … 1/4個分
作り方
  1. (A)は合わせておく。
  2. レタスは千切りにし、豚肉を広げてレタスの千切りを端に置き、くるくると巻く。
  3. (2)を8個作って軽く塩・粗挽きコショウをふり、更に茶こしなどで薄力粉を軽くふる。
  4. 熱したフライパンにサラダ油(大さじ1)を入れ、豚肉の巻き終わりを下にして全面をこんがりと焼く。
  5. (A)を加え、絡めるように煮詰める。
  6. ベビーリーフとミニトマトを添えて、煮詰めたりんごソースをかけて出来上がり。
おかひじきとホタルイカのスパゲティ
2016/05/21
 おかひじきは、日頃から身体がむくみやすい体質の方にオススメの食材です。利尿作用効果があって、むくみを解消するカリウムやマグネシウムが豊富に含まれています。
 今回は、味にクセがなくシャキシャキした食感が特徴の、おかひきじを使うことがポイント。風味も良く、ホタルイカとの相性も抜群。シャキシャキ感を残すために火を通し過ぎないのがコツです。
材料
  • 2人分
    ・ホタルイカ … 14匹
    ・おかひじき … 1/2袋(50g)
    ・スパゲティ … 180g
    ・白ワイン … 50cc
    ・ニンニク … 1片
    ・鷹の爪(輪切り) … 1本分
    ・塩・粗挽き黒コショウ … 適量
    ・オリーブオイル … 大さじ2
作り方
  1. ホタルイカは目・クチバシ・軟骨を取り除き、塩水で洗い水気を拭く。
  2. おかひじきは根元のかたい部分を切り落とし、4cm幅位に切る。
  3. ニンニクは包丁でつぶしてみじん切りにする。
  4. 水に対して1%の塩を入れた熱湯でスパゲティを茹でておく。
  5. フライパンにオリーブオイル・ニンニク・鷹の爪を入れて中火にかけ、ニンニクが薄く色づいたらホタルイカを加えて軽く炒める。
  6. ホタルイカの色が変わり始めたら、白ワイン・スパゲティの茹で汁(大さじ2)・スパゲティを加えて炒め、さらにおかひじきに火を通し過ぎないように混ぜ合わせる。
  7. 塩・粗挽き黒コショウで味を調えたら完成。
銀鮭のモッチリお豆腐さつま揚げ
2016/05/14
 鮭は良質なタンパク質が豊富で、タンパク質の消化・吸収に優れています。DHA・EPAは血中コレステロールを抑えて血液の流れを良くして、動脈硬化や血栓・高血圧の予防に効果が期待できます。さらに、脳の細胞を活性化させてボケ防止にも効果的です。
 普段なかなか家庭では手間がかかる料理というイメージがある「さつま揚げ」ですが、はんぺんと絹豆腐を使うことで、冷めてもモッチリふわふわで美味しいさつま揚げが簡単に出来上がります。
材料
  • 2人分(4個分)
    ・銀鮭 … 2切れ
    ・はんぺん … 100g
    ・絹豆腐 … 200g
    ・小ネギ … 2本
    ・シソ … 2枚
    ・片栗粉 … 大さじ3
    ・塩 … ひとつまみ
    ・揚げ油 … 適宜
    ・盛り付け用 … グリーンリーフレタス・ミニトマト
作り方
  1. 銀鮭は骨と皮を取って3等分に切る。
  2. 絹豆腐はキッチンペーパーに包み、600Wのレンジで1分位加熱して水切りする。
  3. 小ネギは小口切り、シソは千切りにする。
  4. はんぺんを8等分位に切り、銀鮭・はんぺん・絹豆腐をフードプロセッサーでかくはんする。滑らかになったら片栗粉・塩を入れて更に混ぜる。
  5. 粉っぽさがなくなったらボウルに移し、小ネギとシソを混ぜる。
  6. ぬらしたスプーンで(5)の生地をすくい、160度に熱した油にそっと落とす。浮いてきて全体がキツネ色になったら出来上がり。
トマトとグレープフルーツのジュレサラダ
2016/05/07
 グレープフルーツには、肥満の原因になる糖質が少なく、香りの成分には中性脂肪が貯まりにくい状態にする効果が期待できるためダイエットにおススメです。また、ビタミンCは、シミやソバカスを予防し、美白効果が期待できます。
 今回は、ドレッシングを簡単に作れる「ジュレ」にすることがポイント。初夏の食材であるトマトやグレープフルーツの上にコンソメジュレをバランス良く盛り付ければ、宝石のように美しく輝くオシャレな「ジュレサラダ」に仕上がります。
材料
  • 2人分 
    ・トマト … 2個
    ・グレープフルーツ … 1/4個
    ・むきエビ … 8尾(塩・酒 … 各・少々)
    ・ベビーリーフ … 適宜
    ・EXVオリーブオイル … 大さじ1
    ・塩・粗びきコショウ … 少々
     
    (A)[コンソメジュレ]
    ・顆粒コンソメ … 3g
    ・水 … 150cc
    ・粉ゼラチン … 3g
作り方
  1. むき海老の背ワタを取り、塩・酒をふって5分位置いたら水気を拭いて茹でておく。
  2. グレープフルーツは皮をむいてくし切りにし、トマトもくし切りにする。
  3. 耐熱容器に(A)を合わせて5分位置き、粉ゼラチンがふやけたら600wのレンジで40秒位加熱する。さらにラップをして冷蔵庫で固まるまで冷やす。
  4. ボウルに、(1)・グレープフルーツ・トマト・ベビーリーフ・EXVオリーブオイルを入れて合わせ、軽く塩・粗挽き黒コショウをふる。
  5. 器に盛り(3)のコンソメジュレを崩してバランスよく盛り付け、EXVオリーブオイル・粗挽き黒コショウをかけて出来上がり。