休日ごはん
シャキシャキえのきシュウマイ
2016/10/29
 えのきは食物繊維が豊富で腸内環境を改善し、便秘に効果的です。カロリーは低く、ナイアシンというビタミンの働きが血中の中性脂肪やコレステロールを抑え、メタボ改善・生活習慣病予防にも。
 今回はシュウマイの食材としてはあまり使わないえのきを使用した、シャキシャキした食感が魅力です。ゴマ油の香りが効いたつけダレいらずの下味付きシュウマイなので何個でも食べられ、食欲の秋にピッタリな一品です。
材料
  • 15個くらい
    ・豚挽き肉 … 150g
    ・えのき … 1袋(100g位)
    ・おろし生姜 … 1/2片分
    ・片栗粉 … 大さじ1
    ・シュウマイの皮 … 15枚
    ・水 … 80cc

    (A)
    ・醤油 … 大さじ1強
    ・砂糖 … 大さじ1
    ・粗挽きコショウ … 少々
    ・鶏がらスープの素 … 小さじ1/2
    ・ゴマ油 … 大さじ1/2
    ・インゲン(あれば) … 2本位
    ・盛り付け用 … リーフレタス
作り方
  1. えのきは石づきを取って粗みじん切りにする。
  2. インゲンはシュウマイの数だけ小口切りにする。
  3. ボウルに豚挽き肉・えのき・おろし生姜・片栗粉・(A)を入れ、粘りが出るまでしっかり練ってラップをし、30分位冷蔵庫でねかす。
  4. ③を15等分し、シュウマイの皮に餡をのせて頭が出るように包む。濡らしたスプーンで表面を平らにし、インゲンを少し埋めるようにのせる。
  5. 熱したフライパンにゴマ油(大さじ1)を入れ、シュウマイを並べて水を入れる。
  6. フタをして中火の弱で8分~10分位蒸し焼きにする。水分がなくなり底が香ばしく焼けたら出来上がり。
ブドウのヨーグルトクラフティ
2016/10/22
 ブドウには体内に吸収されやすいブドウ糖や果糖などの糖質が多く含まれており、体内でそのままエネルギーになってくれるので疲労回復効果が期待できます。
 今回はブドウを、フランスの家庭で作られる伝統的な焼き菓子「クラフティ」に仕上げたおでかけデザートです。ヨーグルトを加えることで、酸味が増した爽やかなサッパリ感が楽しめます。混ぜて焼くだけの簡単スイーツで、フタ付きアルミカップなどに作ればおでかけにも最適です。
材料
  • 7cmココット2個分
    ・種無しブドウ(皮も食べられるもの) … 3粒
    ・バター … 5g
    ・粉砂糖(溶けないもの) … 少々

    (A)
    ・ヨーグルト … 100cc
    ・薄力粉 … 大さじ1
    ・卵 … 1個
    ・砂糖 … 大さじ2
作り方
  1. ブドウは縦半分に切る。
  2. (A)は合わせておく。
  3. ココットにバターをぬる。
  4. ココットに(A)を流し、ブドウの皮面を上にして3個ずつ並べる。
  5. 170度で予熱したオーブンで20~30分位焼き、粗熱がとれたら粉砂糖をふって出来上がり。
とげとげサツマイモとベーコンのコロッケ
2016/10/15
 サツマイモにはリンゴの10倍以上のビタミンCが含まれており、免疫力を高めて風邪を予防する働きがあるので、寒くなるこれからの季節に最適な食材です。
 今回はコロッケの衣にそうめんを使うことがポイント。夏に余ったそうめんを砕いて衣にすることで栗のような秋らしい見た目とカリカリ・ポキポキの食感が楽しめます。粗めのサツマイモの歯応えが際立つ、冷めても美味しいコロッケです。
材料
  • 2人分
    ・サツマイモ … 1本(約120g)
    ・タマネギ … 1/4個
    ・ベーコン … 2枚
    ・パセリ … 1枝
    ・チーズ … 固形2個
    ・塩・粗挽きコショウ … 少々

    (A)
    ・バター … 10g
    ・牛乳 … 大さじ1
    ・塩 … ひとつまみ

    (衣用)
    ・薄力粉 … 適宜
    ・溶き卵 … 1/2個
    ・そうめん … 50g
    ・盛り付け用 … 水菜・ミニトマト
作り方
  1. サツマイモは皮をむいて一口大に切り、水に5分位さらして水気を切っておく。
  2. タマネギ・ベーコン・パセリは、それぞれみじん切りにし、チーズは半分に切る。
  3. 小鍋にサツマイモと被るくらいの水を入れ、弱火にかけて柔らかくなるまで煮たら水気を切って粗めにマッシュし、熱いうちに(A)を順番に加えて混ぜる。
  4. そうめんはビニール袋に入れて細かく砕いておく。
  5. 熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、タマネギとベーコンを炒めて、タマネギがしんなりしたら塩・粗挽きコショウで調味しパセリを混ぜ、③と馴染ませる。
  6. ⑤を4等分し、チーズを中心に入れて丸める。
  7. 薄力粉→卵→細かくしたそうめんの順に衣をつけ、170度の油でキツネ色になるまで揚げたら出来上がり。
鮭フライのサンドウィッチ
2016/10/08
 鮭のサーモンピンクの正体はアスタキサンチンという色素物質で、有害な活性酸素を取り除く働きがあり、老化やボケ・動脈硬化の予防に効果的です。
 おでかけに便利なサンドウィッチ、今回は生鮭を使って揚げ焼きにした鮭フライにするのがポイント。レタスやトマトとの相性も良く、パリパリとした食感と風味が食欲をそそります。ピクニックなどに最適な秋らしいサンドウィッチです。

材料
  • 2人分
    ・山型食パン(6枚切り) … 4枚
    ・生鮭 … 2切れ
    ・レタス … 4~5枚
    ・トマト … 1個
    ・スライスチーズ … 4枚
    ・薄力粉 … 適宜
    ・塩・粗挽きコショウ … 少々
    ・マヨネーズ … 適宜
    ・オリーブオイル … 大さじ2
    ・飾り付け用 … ワックスペーパー・マスキングテープ・爪楊枝

作り方
  1. 生鮭は塩・粗挽きコショウをふって5分位おく。
  2. 厚さを均等にするため1切れを2枚におろして水気を取り、薄力粉を薄くまぶす。
  3. レタスはパンの長さに合わせて切り、トマトは薄切りにする。
  4. 熱したフライパンに多めのオリーブオイル(大さじ2)を入れ、鮭を揚げ焼きにする。
  5. パンは両面トーストし(魚焼きグリルで焼く)、片面にマヨネーズを塗っておく。
  6. マヨネーズを塗ったパンの上にレタス・揚げ鮭・トマト・スライスチーズをのせ
    もう一枚のパン(マヨネーズ面を内側)で挟んだら全体を手でギュッと押してラップで包み、まな板等で10分位押して馴染ませる。
  7. ラップをしたまま半分に切ったら出来上がり。
クスクスの彩りサラダ
2016/10/01
 クスクスはデュラム小麦のセモリナを粒状にし、いったん乾かしてから蒸し、もう一度乾かした世界最小のパスタです。100gあたり約112kcalとカロリーも控えめで、お腹に入ると膨れるので満腹感も。
 今回は熱湯をかけるだけで簡単に戻せる「クスクス」を使うことがポイント。クスクスのつぶつぶ食感とカラフルな野菜で爽やかな味わいのサラダに仕上げました。カップなどに入れて持っていけばピクニックに最適です。

材料
  • 4カップ分
    ・クスクス … 100g
    ・熱湯 … 70cc
    ・茹で卵 … 1個
    ・水菜 … 5本くらい
    ・トマト … 1/2個
    ・キュウリ … 1/2本
    ・タマネギ … 1/4個
    ・黒オリーブ(種無し・輪切り) … 25g
    ・EXVオリーブオイル … 大さじ2

    (A)
    ・レモン汁(または酢) … 大さじ2
    ・塩・粗挽きコショウ … 適宜
    ・砂糖 … 小さじ1/4
作り方
  1. クスクスはボウルに入れて熱湯を回しかける。
  2. まんべんなく混ぜたらラップをして10分位おく。
  3. タマネギはみじん切りにして水にさらした後、しっかり水気を切る。
  4. 水菜・トマト・キュウリ・茹で卵は1cm位(角)に切る。
  5. 材料を全て合わせ、(A)で味を調えたら出来上がり。