休日ごはん
ほうじ茶プリン
2018/04/28
 ほうじ茶には、苦味成分の茶カテキンが含まれています。強い殺菌作用と抗酸化作用があり、老化防止に効果的です。また、ほうじ茶を飲むことで脂肪が付きにくくなる効果や冷え性改善、リラックス効果などが期待されます。
 今回は、ほうじ茶葉を使って味も香りも楽しめる大人のデザートを作ります。絶妙なゼラチンの量で固めたプリンは、口どけが滑らかな高級感ある香ばしい味に仕上がります。アルミカップで作るとおでかけデザートに最適です。
材料
  • 5~6個
    ・ほうじ茶葉 … 大さじ4
    ・牛乳 … 200cc
    ・生クリーム … 200cc
    ・砂糖 … 40g
    ・粉ゼラチン … 5g
    ・水 … 大さじ2
    ・盛り付け用 … 生クリーム・黒蜜・ミント
作り方
  1. 粉ゼラチンは水(大さじ2)でふやかしておく。
  2. 小鍋に牛乳とほうじ茶葉を入れて火にかけ、ふつふつしてきたら火を弱めて混ぜながら2分位煮る。
  3. 茶こしでこし、茶こしに残った茶葉はギュっと絞って濃いほうじ茶液を出す。
  4. 小鍋にほうじ茶液を戻し、砂糖と生クリームを入れて再び温める。砂糖が溶けたら、ふやかしたゼラチンを入れて溶かす。
  5. 器に注ぎ、ラップをして冷蔵庫で2時間以上冷やす。
  6. 生クリーム・黒蜜・ミントを盛り付けて出来上がり。
野菜たっぷりカフェ風ドライカレー
2018/04/21
 カレーは材料となる食材によって様々な栄養を取ることができます。カレーを食べることで私たちの体に欠かせない「16種類の必須ミネラル」のうち、今回は目玉焼きを盛り付けることで全部を摂取することができます。
 今回はしっかりしたスパイシーな味わいのカフェ風ドライカレーに仕上げるのがポイント。その秘訣は、市販のカレールゥにカレー粉をプラス。味わい深い香りが効いた家庭のカレーのワンランク上のドライカレーが完成。カップに盛り付ければ、お出掛け用にもお洒落です。
材料
  • 3~4人分
    ・牛豚挽き肉 … 200g
    ・タマネギ … 1個
    ・ニンジン … 1本
    ・ピーマン … 1個
    ・ニンニク … 1片
    ・カレー粉 … 小さじ2~
    ・カレールゥ … 2片
    ・盛り付け用 … 温かいごはん・目玉焼き・千切りレタス・粗挽きコショウ・チャービル(またはパセリ)
    (A)
    ・ケチャップ … 大さじ1
    ・ウスターソース(またはソース) … 大さじ1
    ・ハチミツ … 小さじ1
    ・水 … 100cc
作り方
  1. タマネギ・ニンジン・ピーマンはそれぞれ粗みじん切りにし、ニンニクはつぶしてみじん切りにする。
  2. カレールゥは刻んでおく。
  3. (A)は合わせておく。
  4. フライパンにサラダ油(大さじ1)とニンニクを入れて熱し、香りが立ったらタマネギ・ニンジンを入れて炒める。タマネギがしんなりとしたら牛豚挽き肉とカレー粉を入れて炒め、半分くらい火が通ったらピーマンを加えて炒める。
  5. (A)とカレールゥを加えて炒め合わせ、汁気がなくなってツヤがでたら出来あがり。
  6. 器にごはんを盛り、ドライカレー・目玉焼きをのせ、チャービルを飾り、粗挽きコショウをかけて完成。
  7. お出掛け用は、カップにご飯・千切りレタス・ドライカレー・うずらの目玉焼き・粗挽きコショウをかけて出来上がり。
プリッとサクッと!はんぺんエビカツ
2018/04/14
 はんぺんは、魚のすり身を原料とした練り物食品で低脂肪で消化が良いのが特徴です。魚のカルシウムには骨や歯を丈夫にする働きがあって、骨粗しょう症の予防に役立つほかイライラを抑える効果が期待されています。
 今回は、冷めてもおいしく作り置きも可能な「はんぺんエビカツ」。水と薄力粉と卵を混ぜたバッター液を作っておけば、手間が省けて衣がサクサクに。エビのプリプリ感とはんぺんのふわふわ食感が楽しめる、お弁当のおかずや行楽にはバーガーとしても最適な逸品です。
材料
  • 2人分
    ・むきエビ … 150g
    ・はんぺん(大判) … 1枚(100g)
    ・片栗粉 … 大さじ1
    ・マヨネーズ … 大さじ1
    ・粗挽きコショウ … 少々
    ・パン粉 … 適宜
    ・サラダ油 … 適宜
    ・盛り付け用 … スイートチリソース・ベビーリーフ・トマト・レモン
    (A)
    ・薄力粉 … 大さじ2
    ・卵 … 1個
    ・水 … 大さじ1
作り方
  1. むきエビは片栗粉(分量外)を揉み込んでから流水で洗い、爪楊枝などで背ワタを取っておく。
  2. むきエビ(3/4量)は粘りが出るまで包丁で叩き、残り(1/4量)は粗めに切る。
  3. はんぺんは買ってきた袋のまま揉んでまんべんなく潰す。
  4. ボウルに揉んで潰したはんぺん・切ったむきエビ・マヨネーズ・片栗粉・粗挽きコショウを入れて粘りが出るまでしっかり混ぜる。
  5. 手を濡らして6等分の楕円型に成形し、(A)を合わせたバッター液→パン粉の順につけて少し押さえる。
  6. 熱したフライパンにサラダ油を多めに入れ、中火で両面を揚げ焼きにしたら出来上がり。
ミニトマトのマリネ
2018/04/07
 トマトの赤い成分はリコピンです。リコピンはβ-カロテンの仲間で抗酸化作用が高く、同じく抗酸化作用を持つビタミンEの100倍以上もあると言われていて肥満予防に効果が期待されています。
 今回は、湯むきしたミニトマトを使って作り置きにもピッタリなおでかけサラダがポイント。ミニトマトを湯むきすることで味が染みやすくなり、冷蔵庫で3日間は保存可能です。デザート感覚で簡単に作れるフルーティーなマリネの完成です。
材料
  • 作りやすい分量
    ・ミニトマト(赤・黄) … 各1パック(400g)
    ・盛り付け用 … チャービル
    (A)
    ・米酢 … カップ1/2
    ・ハチミツ … 大さじ2~
    ・塩・白コショウ … 少々
    ・EXVオリーブオイル … 大さじ1
作り方
  1. ミニトマトは洗ってヘタを取り、おしりの部分を爪楊枝などで刺して穴を開ける。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、ミニトマトを10秒位熱湯に入れる。
  3. 氷水にとって皮をむき、水気を拭き取っておく。
  4. ボウルに(A)をしっかり混ぜ合わせて乳化させる。
  5. できたマリネ液に湯むきしたミニトマトを加えて和え、ラップをして冷蔵庫で2時間以上冷やしたら出来上がり。
    ※冷蔵庫で3日間保存可能、ハチミツはお好みで調節して下さい。