休日ごはん
メロンラッシーとフルーツ盛り
2018/05/26
 メロンはフルーツの中でも特にカリウムが多く、高血圧予防に効果があると言われています。
 今回はメロンを使った大人のデザート「ラッシー」を作ります。ラッシーはヨーグルトをベースにいろいろな果物で作るインドの定番の飲み物で、今が旬のメロンを贅沢に使って上品な甘さを強調した爽やかなカクテル風デザートに仕上げました。
材料
  • 2人分
    ・メロン … 1個
    ・プレーンヨーグルト … 100cc
    ・ブランデー(お好みで) … 大さじ2~
    ・ハチミツ(メロンの甘さで量を調節) … 大さじ2
    ・牛乳 … 100cc
    ・氷 … 5個
    ・メロンラッシー盛り付け用 … ミントの葉
    ・フルーツ盛り … カットフルーツ(イチゴ・ブルーベリー・ブドウ・メロン等)・マシュマロ・爪楊枝2本
作り方
  1. メロンラッシーは、メロンは真ん中を交互にギザギザに切り、割って種と汁を取り出しておく。
  2. 少し厚みを残してメロンの実をくり抜く。
  3. ミキサーにメロンの果肉・果汁、プレーンヨーグルト、牛乳、ハチミツ、ブランデー、氷を入れてかくはんする。
  4. くり抜いたメロンにメロンラッシーを注いでミントの葉を添えてメロンラッシーの出来上がり。
  5. フルーツ盛りは、メロンの下部を薄く斜めに落として安定して置けるようにし、メロンのヘタの部分を半月型に切って中身をくり抜く。
  6. 切り取った下部の皮で目の部分を丸く2つ切り、半月の皮の部分を切って両手を作る。
  7. 目の皮にマシュマロとブルーベリーで目を作って爪楊枝で止め、イチゴの王冠を付け、フルーツを口に詰めたらフルーツ盛りの出来上がり。
台湾風まぜそば
2018/05/19
 春から初夏の出始めのニラの葉は、柔らかくて香りが強く味も良いです。ニラの臭いのもとはアリシンで、疲労回復や滋養強壮に効果があると言われています。さらに血行を良くしてくれるので、冷え性や風邪予防にも効果的です。
 今回は、初夏の柔らかいニラをふんだんに使って「台湾風まぜそば」を作ります。オイスターソースを使った合わせダレが濃厚さを増し、鰹節の粉末が和のアクセントに。お店の味をご家庭でも簡単に再現できる逸品です。
材料
  • 2人前
    ・中華生麺(太) … 2玉
    ・豚挽き肉 … 250g
    ・ニラ … 1束
    ・小ネギ … 1/2束
    ・市販の焼肉のタレ … 大さじ1~2
    ・豆板醤 … 小さじ1
    ・ゴマ油 … 小さじ1
    ・盛り付け用 … 卵黄(2個)・白ゴマ(小さじ2)・焼き海苔(細切り)・鰹節粉(適宜)
    (A)
    ・オイスターソース … 大さじ2
    ・醤油 … 大さじ1強
    ・砂糖 … 大さじ1
    ・鶏がらスープの素 … 小さじ1/2
    ・ゴマ油 … 大さじ2
作り方
  1. 豚挽き肉は市販の焼肉のタレ・豆板醤と合わせておく。
  2. ニラは生で食べるので細かく1cm以下の幅に切り、小ネギは小口切りにする。
  3. (A)は合わせておく。
  4. 熱したフライパンにゴマ油を入れ、豚挽き肉を入れてほぐしながら炒める。
  5. 中華生麺(太)は少し硬めに茹でて水分を切り、(A)の合わせダレを絡める。
  6. 器に中華麺を入れ、ニラ・豚挽き肉・焼き海苔・小ネギをのせて鰹節粉をかけ中央に卵黄を落として白ゴマをひねりながらかけたら出来上がり。
パプリカと肉団子の甘酢あん
2018/05/12
 パプリカ・ピーマンなどの緑黄色野菜は、ビタミンCが多く含まれていて疲労回復や肌荒れ予防などに効果が期待されます。またカロテンも豊富で髪の毛や視力の健康維持にも効果的と言われています。
 今回は、これから甘みが増して栄養価も高くなってくるパプリカを使って肉団子の甘酢あんを作ります。豚こま切れ肉を使って丸めて作った肉団子は、リーズナブルながら柔らかくて高級感ある肉団子に変身。シャキシャキ野菜と甘酢あんが夏バテ防止にも最適です。
材料
  • 2人分
    ・豚こま切れ肉 … 250g
    ・塩コショウ … 少々
    ・薄力粉 … 適宜
    ・パプリカ(赤) … 1/2個
    ・ピーマン … 1個
    ・ナス … 1個
    ・ゴマ油 … 適宜
    ・盛り付け用 … リーフレタス・水菜
    (A)
    ・醤油 … 大さじ1
    ・砂糖 … 大さじ1
    ・鶏がらスープの素 … 小さじ1/4
    ・酢 … 大さじ1・1/2~
    ・水 … 50cc
    ・片栗粉 … 小さじ1
作り方
  1. 豚こま切れ肉に塩・コショウを軽く振り、2cm大に握って丸め、薄力粉を全体に軽くまぶす。
  2. パプリカとピーマンは2cm位の角切りにし、ナスは乱切りにする。
  3. (A)を混ぜて合わせダレを作っておく。
  4. 熱したフライパンにゴマ油(大さじ1)を入れてナス・パプリカ・ピーマンを順に入れて炒め、火が通ったら取り出しておく。
  5. 同じフライパンにゴマ油(小さじ1)を追加し、①の肉団子をあまり動かさないようにしてじっくり焼く。全体に焼き色がついたらフタをして弱火で3~4分位蒸し焼きにして取り出す。
  6. 合わせダレを煮詰め、とろみが付いたら弱火にして焼いた肉団子と炒めた野菜を絡める。
  7. 器に水菜とリーフレタスを散らして盛り付ければ出来上がり。
タコとアスパラのニース風サラダ
2018/05/05
 アスパラガスは、茹でても栄養が流れ出ないのが特徴です。アスパラガスに含まれるアスパラギン酸は、新陳代謝を良くして疲労回復に効果が期待できます。
 今回は、今が旬のアスパラにアンチョビ・ツナを使ってニース風サラダを作ります。アンチョビにレモン汁を和えたドレッシングの爽やかな風味と塩味で見た目もおしゃれなサラダに仕上げました。休日のランチタイムにワインと一緒にお楽しみ下さい。
材料
  • 2人分
    ・茹でダコ(マダコ) … 50g
    ・ジャガイモ … 1個(150g)
    ・アスパラガス … 4本
    ・トマト … 1/2個
    ・リーフレタス … 2~3枚(70g)
    ・ゆで卵 … 2個
    ・ツナ缶 … 70g(1缶)
    ・黒オリーブ(スライス) … 1袋(25g)
    ・刻んだナッツ(アーモンド・クルミ等) … 5個位
    (A)
    ・アンチョビーフィレ … 2枚
    ・レモン汁 … 大さじ1・1/2
    ・塩 … 小さじ1/4
    ・粗びきコショウ … 少々
    ・EXVオリーブオイル … 大さじ2
作り方
  1. 茹でダコは大きめのぶつ切りにし、熱湯を回しかける。
  2. ジャガイモは芽を取って皮をむかずに一口大に切り、鍋に被るくらいの水と塩(少々・分量外)を入れ、柔らかくなるまで茹でたら水気をきる。
  3. アスパラガスは根元から3cm位のかたい皮の部分をピーラーでむいて半分に切る。塩を入れた熱湯で最初に根元の部分を茹で、30秒位茹でたら穂先の部分を入れて2分位茹でて斜め切りにする。
  4. リーフレタスは食べやすい大きさにちぎる。ゆで卵は6等分のくし切りにする。トマトも6等分のくし切りにしてから斜め半分に切る。アンチョビはみじん切りにする。ツナは油を切っておく。
  5. ボウルにオリーブオイル以外の(A)を入れ、泡だて器で混ぜる。オリーブオイルを少しずつ加えながら泡立て器でしっかり混ぜて乳化させ、茹でダコを加えてマリネする。
  6. リーフレタス・ジャガイモ・トマト・ツナ・アスパラ・茹で卵・タコ・マリネドレッシングを器に彩りよく盛り、粗挽きコショウ・黒オリーブ・クルミを散らして出来上がり。