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本展のメインテーマはコミュニケーションです。オランダは、手紙によるコミュニケーションの文化がいち早く開花した地域でもありました。本展はオランダ風俗画で重要な役割を果たした手紙をはじめとするコミュニケーションに因んだ作品を4つのテーマに沿って40数点で構成します。
フェルメールの作品は東北初公開。しかも東京・大阪以外で3点も出品されるのも初めてのことです。
これまで海外出品が困難とされてきた『手紙を読む青衣の女』は日本初公開。この度入念な修復を終えて 本来の美しさをよみがえらせ、本国に先駆けて世界初公開されます。

ヨハネス・フェルメール (Johannes Vermeer, 1632-1675)
レンブラントとともに17世紀のオランダ美術を代表する画家。生涯のほとんどを故郷デルフトで過ごしました。現存する作品は、30数点と極めて少なく、静謐で写実的なその作品は、綿密な空間構成、巧みな光の描写、色彩の美しさによって世界的な人気を集めています。

その他の作家
ピーテル・デ・ホーホ、アドリアン・フォン・オスターデ、ヘラルト・テル・ボルフ、ヘリット・ダウ、ヤン・スターンなど17世紀オランダの画家、計27人の作品


フェルメールからのラブレター展
コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
開催日時 2011年10月27日(木)〜12月12日(月)
9:30〜17:00 ※土日は19:00まで
会 場 宮城県美術館
入場料等 一般 1,500円 (税込)
学生 1,300円 (税込)
小・中学生・高校生 800円 (税込)
主 催 宮城県美術館、河北新報社、仙台放送、財団ハタステフティング
後 援 オランダ大使館
協 賛 杜の都信用金庫(宮城展協賛)、NTTドコモ(宮城展協賛)
特別協賛 大和ハウス工業
協 力 KLMオランダ航空、東日本旅客鉄道仙台・盛岡・秋田支社
めんこいテレビ、秋田テレビ、さくらんぼテレビ、福島テレビ
特別協力 東日本放送、博報堂DYメディアパートナーズ
プレイガイド 宮城県美術館1階受付、東北6県のJR東日本みどりの窓口、びゅうプラザ(一部を除く)
問合せ 宮城県美術館 TEL:022-221-2111
仙台放送事業部 TEL:022-268-2174
備 考 ※休館日なし
※発券は閉館30分前まで
※当日券団体割引 各100円(20名以上)
※未就学児入場無料
※障害者手帳をお持ちの方は当日券の割引が受けられます
※詳細は下記公式サイトをご覧ください


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