「ヨシキリザメ」が最長飼育記録更新

2017年02月21日
仙台うみの杜水族館の「ヨシキリザメ」は21日、飼育期間が245日になり、国内の最も長い飼育記録を更新した。 仙台うみの杜水族館で、2016年6月21日から飼育しているヨシキリザメは、飼育期間が21日で245日となり、これまで、東京の「葛西臨海水族園」の国内最長飼育記録を更新した。 ヨシキリザメは、鮮やかなブルーと真っ白な腹部のコントラストが特徴。 ヨシキリザメは、詳しい生態がわかっておらず、飼育実績も少ないため、水族館での長期間の飼育が難しいとされている。 仙台うみの杜水族館・大谷明範さんは「食(フカヒレなど)を通じて、関係が深い生き物だが、こんなきれいでかっこいいサメが身近にいることを皆様にお伝えしたい」と話した。 仙台うみの杜水族館での国内記録の達成は、今回が初めて。