三陸道・南三陸海岸IC開通 夕方利用開始

2017年03月20日
三陸自動車道・南三陸海岸インターチェンジの開通を記念して、20日午後、式典が開かれ、夕方から利用が始まった。 午後2時から、南三陸町志津川の南三陸海岸インターチェンジで行われた式典には、関係者などおよそ200人が出席して、開通を祝った。 20日に開通したのは、三陸道の志津川 - 南三陸海岸インターチェンジまでの3kmの区間。 南三陸海岸インターチェンジは、国道45号線に直結していて、近くには町役場や南三陸病院があり、患者の救急搬送時間で、4分ほどの短縮が見込まれている。 南三陸町・佐藤 仁町長は「さんさん商店街に、志津川インターチェンジと2方向から行けることになりますから、そういう意味では大きい」と述べた。 午後4時半から、開通区間の利用が始まった。 歌津インターチェンジまでのおよそ4kmの区間は、2017年度中に開通する予定。