「改正道交法」施行で高齢ドライバーは?

2017年03月21日
「改正道路交通法」が3月12日に施行されてから、1週間余り。お年寄りによる運転事故を減らすため、認知症を見逃さないよう、対策が強化されました。 これまで、75歳以上のドライバーは、認知症のおそれがあっても、交通違反を起こさない限り、医師の診断を受ける必要はありませんでした。 しかし、今回の改正により、違反の有無にかかわらず、診断が義務づけられます。 新たな制度のもとで、運転免許証を更新した77歳に密着しました。