栗原・登米・東松島 3市長選の争点は

2017年04月21日
任期満了にともなう、宮城県の石巻、登米、栗原、東松島の4つの市長選は、23日が投開票です。 栗原、登米、東松島の3つの市長選の候補者の顔ぶれと主な争点を紹介します。 栗原市長選は、指定廃棄物の処理で、県の一斉焼却処分の方針に同意する元市議の千葉健司氏(60)と、市独自の堆肥化の方針を継承する元副市長の佐藤 智氏(60)の一騎打ちとなった。 登米市長選は、行政機能の集約を理由に、市役所新庁舎の建設を訴え、4選を目指す現職の布施孝尚氏(55)と、借金を残さず予算を医療などに回すべきとして、建設反対を訴える新人で元県議の熊谷盛広氏(66)が立候補している。 東松島市長選は、現市政を継承する元県議の渥美 巌氏(69)と、いずれも元市議の五野井 敏夫氏(63)と木村清一氏(67)の、3つどもえとなっている。