トーテム出演者が小学生たちと交流

2017年04月21日
シルク・ドゥ・ソレイユの最新作「ダイハツ・トーテム 仙台公演」の出演者が21日、宮城・仙台市内の小学校を訪れ、子どもたちと交流した。 太白区の郡山小学校を訪れたのは、「トーテム 仙台公演」に出演中のシルク・ドゥ・ソレイユのアーティスト6人。 この体験授業は、出演者と地域の子どもたちが交流を深めることで、トーテムの魅力を知ってもらおうと開かれた。 参加した6年生43人は、出演者から直接、組み体操やジャグリングを教わった。 また、1人ひとりの顔に、トーテムにも登場する「カエル」のメークをしてもらい、トーテムの世界観に触れていた。 子どもは、「かわいい」、「(メークはどうだった?)緊張した」、「いろいろ経験したことのないことをやったり、バランスを取ったりするのが難しかったけど、楽しかった」などと話した。 シルク・ドゥ・ソレイユの五十川 舞香さんは「すごく楽しかったです。皆さんの笑顔で元気になりました」と話した。 トーテム 仙台公演は、5月21日まで開催される。