仙台市内で交通死亡事故が連続発生

2018年01月09日
週末にかけて、仙台市内で交通死亡事故が連続発生しました。 1月6日(土)午後11時45分頃、泉区上谷刈地内の県道において、普通乗用車と道路を横断していた歩行者が衝突して、歩行者の70歳代男性が死亡し、1月7日(日)午前9時40分頃には、宮城野区萩野町地内の市道で、原付バイクと普通乗用車が衝突し、原付バイクを運転していた40歳代の男性が死亡しました。 今年に入り、県内では3件3名の交通死亡事故が発生しており、3件中2件は高齢横断歩行者が関係する交通死亡事故となっています。 道路を横断する際は、横断歩道を利用し、無理な横断は絶対にやめましょう。 車両の運転者は、前をよく見て横断歩行者や自転車の早期発見に努めるとともに、歩行者等を発見した際は安全に停止できる速度と方法で運転し、交通事故防止を図りましょう。