大学入試センター試験始まる

2018年01月13日
大学入試センター試験が13日から始まり、宮城県内でも、大勢の受験生たちが試験に臨んでいる。 試験初日の13日、県内は冬型の気圧配置で広く晴れた一方、県内全ての観測地点で氷点下を記録する厳しい冷え込みとなった。 受験生は「少し緊張している。良い緊張感を持てていると思う」、「自己ベストを取りたい。できるだけ高く目標を持って頑張りたい」などと話した。 仙台市青葉区の東北学院大学 土樋キャンパスでは、開門と同時に受験生が次々と会場に入り、午前9時半からの試験に臨んでいる。 県内では、14日までの2日間、12の試験会場で9,728人が受験する予定。