大学入試センター試験始まる

2018年01月13日
大学入試センター試験が13日から始まり、宮城県内でも大勢の受験生が試験に臨んでいる。 13日の県内は、冬型の気圧配置で広く晴れた一方、全ての観測地点で氷点下を記録するなど、厳しい冷え込みとなった。 会場の1つ、仙台市青葉区の東北学院大学土樋キャンパスでは、参考書を片手に午前8時すぎの開門を待つ受験生の姿が見られた。 受験生は、「すごく胃が痛いです」、「ここに、ことしのおみくじが入っていて、小吉だったんですけど、ご利益があるかなと思って」、「自己ベストをとりたい。できるだけ高く目標を持って頑張りたい」などと話した。 試験は、13日と14日の2日間行われ、県内では、2017年より135人少ない9,728人が受験する予定。 初日の13日は「地理歴史・公民」と「国語」、「外国語」で、大学入試センターによると、これまでのところ、県内の12の会場で目立ったトラブルはないという。 14日は「理科」と「数学」の試験が行われる。