石巻で「いちごフェア」開催

2018年01月13日
宮城県内で2番目の生産量を誇る、石巻産のイチゴの魅力を知ってもらおうというイベントが、12日から石巻市内の商業施設で行われている。 「いちごフェア」が開かれているのは、2017年、石巻市の中心部にオープンした「いしのまき元気いちば」。 石巻地区は、亘理(わたり)・山元地区に次ぐ県内2番目のイチゴの産地で、会場では、13日朝に摘み取られたばかりのイチゴ4品種が、市価よりも2割ほど安く販売されている。 買い物客は、「(何種類買った?)2種類で3個です」、「これはもう、このまますぐ、この味で食べます。練乳も何もつけないで」、「イチゴをつぶして、ミルクを入れて食べたいです」などと話した。 この催しは、15日まで、いしのまき元気いちばで開かれている。