サッカーで地域交流の拡大を ハマーレ歌津にDAZN寄贈

2019年02月11日
ベガルタ仙台のOBたちが11日、宮城・南三陸町のハマーレ歌津を訪れ、インターネットでJリーグを全試合観戦できる「DAZN」の視聴環境を寄贈した。 南三陸町ハマーレ歌津で行われたイベントには、昨シーズン限りで現役を引退した菅井直樹さんやクラブコーディネーターを務める平瀬智行さんが参加した。 「キズナ未来プロジェクト」と名づけられたこのイベントは、ベガルタ仙台が2019年、クラブ創立25周年を迎えることから、サッカーを通じて地域交流をさらに広めてもらおうと行っているもの。 11日、寄贈されたのはJリーグ全試合を観戦できるインターネット動画配信のスポーツチャンネル「DAZN」。 参加した子どもたちは、早速、「DAZN」を使って昨シーズンのベガルタの全ゴールをうれしそうに観戦していた。 その後、平瀬さんや菅井さんは小学校の校庭に移動し、小学生たちとドリブルの練習やミニゲームなどで交流を深めていた。 子どもたちは、「かっこよかったです!」、「楽しかったです」などと話した。 菅井直樹さんは、「ことしからスタジアムで姿を見せることはできなくなってしまうので、(地域活動に)顔を多く出して、ベガルタをもっと知ってもらえるよう頑張りたい」と話した。