6週連続で減少も警報継続 インフルエンザ患者

2019年03月15日
宮城県内のインフルエンザの患者は、6週連続で減少したが、警報の基準を超えている地域もあり、県は引き続き、注意を呼びかけている。 県によると、3月10日までの1週間に報告された県内のインフルエンザ患者は、前の週と比べて、124人少ない734人で、6週連続での減少となった。 地域別の1医療機関あたりの患者数は、仙南で21人、石巻で12人、大崎で9.13人などとなっていて、2つの地域で警報の継続基準を超えている。 県は、ピークは過ぎたものの、引き続き注意が必要として、手洗いなど感染予防の徹底を呼びかけている。