東京フィルハーモニー交響楽団、南三陸町の小学校で演奏を披露

2016年09月14日
日本で最も長い歴史をもつオーケストラ、「東京フィルハーモニー交響楽団」が14日、宮城・南三陸町の小学校で演奏を披露した。 14日、戸倉小学校では、東京フィルハーモニー交響楽団の総勢80人によるフルオーケストラが、迫力ある演奏を披露した。 東京フィルの巡回公演は、本物の文化芸術で子どもたちを育成しようと、文化庁の事業として行われているもの。 指揮者の円光寺 雅彦さんがオーケストラ編成する楽器の種類や音色を紹介したほか、子どもたちの代表が指揮棒を手に取って、指揮者に挑戦した。 また、音楽会では、子どもたちが曲に合わせて踊りながら演奏を楽しんだ。 子どもたちは「最高の音楽を聴けたのでよかったです」、「音楽は全体的に楽しくなれて、笑顔になれる」などと話した。