子どもたちがプログラミング学ぶ体験教室

2018年02月24日
宮城・石巻市では、2020年度からの必修化を前に、子どもたちがコンピューターのプログラミングを学ぶ体験教室が開かれた。 この体験教室は、文部科学省が2020年度からの導入を目指す、小学校のプログラミング教育の必修化を前に、子どもたちにその楽しさを知ってもらおうと、みやぎ生協などが開いたもの。 石巻市内の小学生など27人が参加した24日の体験教室では、子どもたちがコンピューターのプログラムを書き変えながら、ロボットの動きに指示を与えた。 参加した児童は、「難しかったけど、できて良かった」、「ロボットは動けと命令しないと動かないけど、打ったことを正確にやってくれることがわかった」と話した。 この体験教室は、みやぎ生協の11店舗で開かれ、4月には本スクールが開講する予定。