楽天ドラフト1位・近藤登板 ディクソンが来日初本塁打

2018年06月14日
プロ野球、13日にホームで中日ドラゴンズと対戦した、東北楽天ゴールデンイーグルス。 ディクソン選手(28)が来日初ホームランで先制したが、先発、近藤弘樹投手(22)が4失点。リードを守りきることができなかった。 前日、選手を入れ替え、勝利した楽天。 13日も新戦力の活躍が光った。 両チーム無得点で迎えた3回。 チームの起爆剤となりたい新戦力・ディクソン選手。 弾丸ライナーで、楽天ファンが待つレフトスタンドへ。 ディクソン選手の来日初ホームランで、貴重な先制点をあげた。 先発は前回、初登板を果たしたドラフト1位ルーキー・近藤投手。 本拠地でプロ初勝利を目指しマウンドに上がった。 序盤こそ、要所を締めるピッチングで中日打線を無得点に抑えるが、1点リードの4回、3連打で逆転された。 再び同点に追いついた直後の6回表、この回先頭のアルモンテ選手にライトスタンドへ運ばれ、勝ち越しを許し、近藤投手は、6回途中4失点でマウンドを降りた。 反撃したい楽天は8回、1点を返し、3点差とすると、なおも2アウト満塁のチャンスに5番・ウィーラー選手。 逆転満塁ホームランの期待がかかった打球は、レフトフライ。 3 - 6で敗れた楽天、交流戦初の連勝とはならなかった。 パ・リーグの順位表。 パ・リーグで唯一負け越ししている楽天の借金は、再び19となった。