いのちを守る “あの日を学ぶ” あすへの備え

2018年06月14日
災害への備えや震災の教訓を後世に伝える取り組みについて、シリーズでお伝えする「いのちを守る」。 14日に行われた岩手・宮城内陸地震の追悼式で、内陸地震を「風化させない」という決意を述べた小学生たちがいます。 子どもたちは、内陸地震が発生した2008年に生まれた小学4年生です。 彼らが通っているのは、栗駒小学校です。 栗駒小では、ふるさとの過去の災害からの教訓を未来につなげようと、防災の授業に力を入れています。