県内の水稲 順調に生育 水稲調査2回目

2018年06月14日
宮城県内の水稲は、5月下旬以降の気温が高く、日照時間が多かった影響で、平年に比べて3~4日早い順調な生育状況となっている。 水稲の生育調査は県内35カ所の水田で、6月から7月20日まで、6回に分けて行われる。 11日に発表された2回目の調査の結果、県全体では、草丈は29.8cmで、平年よりも1.4cm長く、1平方メートルあたりの茎数も264本と、いずれも平年を上回っている。 5月から続く好天の影響で、全体では平年より3~4日早い、順調な生育状況だという。 湿度が高くなる梅雨の時期は、収穫量の減少につながる「葉いもち」にかかりやすくなるため、県では注意を呼びかけている。