木曜劇場
嫌われる勇気[第7話]

2017年2月23日(木) 22:00~22:54

「自由、そして幸せになるための勇気」の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけで「アドラー心理学」を学ぶことができる大人の刑事ドラマ!

  • (左から)板尾創路、香里奈

出演者
香里奈、加藤シゲアキ、相楽樹、戸次重幸、丸山智己、桜田通、飯豊まりえ、岡崎紗絵、寿大聡、正名僕蔵、升毅、椎名桔平
番組内容
 蘭子(香里奈)が出勤すると、応接室で青山(加藤シゲアキ)と半田(升毅)が、佐藤という男性(板尾創路)と向き合っていた。佐藤は、先日起こった爆発事件の目撃者で、犯人に命を狙われているから保護してくれ、と青山に訴えてきたのだ。佐藤は、犯人から渡されたというカバンの中身を出すよう青山に指示。そこには、ぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていた。青山がぬいぐるみを取り上げると、爆弾が仕掛けられていたことが判明。下に置くと爆発する、と佐藤に言われた青山は、手を離せなくなる。そこへ、犯人からスマホに着信が。自分は先日の爆発事件の犯人で、8係を監視している。外部と連絡を取ったりすれば、ぬいぐるみを爆発させると予告。目的は何か、と聞いた蘭子に、君と勝負がしたい、と言った。
 その後、犯人から二度目の着信があり、自分が指定した場所にある手紙に書かれたクイズに答えろ、と命じられる。ヒントは1枚の写真だったが、三宅(桜田通)の分析で場所を特定。蘭子は、その場へ向かう。爆弾を抱えた青山は、不安を感じながらも、蘭子を見送った。犯人の狙いは蘭子なのに、巻き込まれて気の毒だ、という佐藤に、青山は、自分と蘭子は共同体だと返す。実は、その共同体感覚こそが、アドラー心理学のゴールだと、青山は大文字(椎名桔平)から教えられていた。
その頃、小宮山(戸次重幸)と浦部(丸山智己)は、一心不乱に駆けていく蘭子を目撃する。
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