アナ・ログ

雨の日のお供

稲垣 龍太郎

2017/06/08

きょうから新テーマ「雨の日のお供」です。

お休みで、雨だと、どうしても外出するのが面倒になるもの…。
そういう時は、自宅で撮りためたテレビ番組やDVDを観ることが多いです。

あさって10日(土)から映画が公開になるからといって
あえて、この時期に書くわけではないのですが…(本当です!)
ある平日休みの日…。
先日まで仙台放送で再放送していたドラマ「昼顔」をたまたま目にする機会があり、ブームからかなり遅れて、ハマってしまいました。

「不倫」なのか、「純愛」なのか。
雨の日にたまたま目にした再放送から、その後のストーリーが気になりすぎて、あの日以来、どんなに遅い時間に帰宅しても、自動録画したドラマ「昼顔」の再放送を観るようになっていました。
いやはや、中毒性というのは、恐ろしいものですね。

今は、映画「昼顔」がどうなるのか気になり、仕事をしながらも、公開開始の6月10日(土)がとてもとても待ち遠しいのです。
どんなに仕事があっても、何とか時間をつくって、初日、遅くても2日目には映画館に観に行きたい…。

そして、こうした“楽しみ”こそが、仕事へのモチベーションにもなっているのです。

※画像は、最近レストランで食べたマルゲリータです。
自宅でピザを食べながら、映画・テレビ観賞というのも、また贅沢な時間ですね…。
そんな、ゆとりある休日も過ごしてみたいです。

次は、梅島アナウンサーです。

リフレッシュ法

稲垣 龍太郎

2017/05/16

酵素風呂、サウナ、マッサージ、岩盤浴、酸素カプセル…

社会人になってから、さまざまなリフレッシュ法を
見つけたつもりです。
でも、そうしたことは、身体のリフレッシュにはなりますが、心のリフレッシュには、なかなか繋がらないと、
最近感じております。


親しい友人とお酒を飲んだり、ボーリングやダーツをしたり…
昔からの友人と語らうこと、休日に県内各地を観光して現地の人と話すことなど、そうした、人との触れ合いが、一番の心のリフレッシュ法です。


人との繋がりで言うと、大阪の家族や友人とのやりとりも、時に、心が和みますね。

家族から送られてくる愛犬の画像は、手ブレ、何でこの画格なの!という画像が、よくあるのですが、たまに、このようなベストショットも送られてきます。

毎回、メッセージを開いて、たまに当たるベストショットを見るのが、ちょっとした楽しみでもあります。


次は、牧アナウンサーです。

マイベスト映画

稲垣 龍太郎

2017/05/31

記憶に一番残っているのは「火垂るの墓」ですね。

忘れもしません、小学6年生の授業。
広島に修学旅行に行く前に、授業で「火垂るの墓」を観ることになりました。

それまでも観たことはありましたが、なるべく鑑賞することを避けてきました。

それは・・・必ず号泣してしまうからです。
小学校の授業で「火垂るの墓」を観た時も、クラスメートがいるにもかかわらず、教室で、ただ一人、号泣。
友人たちの注目の的となってしまいました。

でも・・・反論するわけではありませんが・・・。
あの映画を見たら、誰だって涙流しますよね!?
即、涙腺崩壊ですよ。私からすれば、「火垂るの墓」を観て泣かない人に対して、「なぜ?」という疑問符がついてしまいます。
お母さんがあんな姿になって亡くなって、居候先のおばさんに、グチグチ言われて、居づらくなって、最後には、妹が死んでしまう・・・。

二度と戦争をしてはいけないと、あんなに強く訴えかけてくる映画があるでしょうか。
自分から繰り返し観たくはないけれど、そういう意味で、私にとってのマイベスト映画は、「火垂るの墓」なのです。

※画像は、今ハマっている韓国料理
「牛テールうどん鍋」です。
スタミナつけて暑さも乗り切れそうです。
「ドロップ水」で飢えを凌ぐこともなく、
こうして、
どこの国の料理でも食べられる今は、
本当に恵まれた時代なのだと感じます。


次は、飯田アナウンサーです。

春のお出かけ

稲垣 龍太郎

2017/05/12

今年は、3年ぶりに花見もすることなく、春が終わりそうです。
特に、花を愛でるような、風情を感じることを大切にするような
生き方をしてきたわけではありませんが、
ふと花見をしていないことを思い出しました。


それでも、この時期は歓送迎会のシーズンで、
お酒を飲む機会が増えるのも春!!

まぁ、夏はビアガーデンや暑気払い!

冬は、忘年会や新年会!

そうすると、秋以外は、年がら年中、
お酒を口にしているのではないかと思います。


今年の春は、特にお出かけしていないのですが、
居酒屋巡りだけは、春夏秋冬、欠かせません。

画像は、仕事終わりの一杯!
その名も「こぼれスパークリングワイン」です。
日本酒みたいで良いですね!最近ハマっています!
初めて注がれた時は、少しだけ感動しました。
同じ“呑む”でも、魅せ方も大事ですね。
独り身の一人呑みで、そんなことを感じた春でした。

次回から新テーマ!「リフレッシュ法」
トップバッターは、佐藤部長です。

トーテム

稲垣 龍太郎

2017/04/19

先日、大学時代の友人と「トーテム」を見てきました!

シルク・ドゥ・ソレイユの世界観、数々の超人技を見ると、
驚きと興奮、そしてクスッと笑えるユーモアもあって、
毎回、訪れるのが楽しみです!!

今年は、特にローラースケートを使った
人間離れしたパフォーマンスに、とても驚愕しました。
ひと時も目が離せないので、2時間ほどの公演も、
本当にあっという間でしたね。

前日夜に急に誘ったにもかかわらず、
一緒に行ってくれた大学時代の友人も、
「あれは、すごいね!」と絶賛でした。

友人とともに、家族とも一緒に
楽しめるエンターテイメントの世界です!

みなさんも、ゴールデンウィーク、
または春の思い出に、一度、ご覧になってみてください。

次は、佐藤部長です。

新年度 2017

稲垣 龍太郎

2017/04/13

新年度の前後は、毎年、お酒を飲む機会が増えて、
肝臓が悲鳴をあげています。
先輩や後輩を送り出し、新しい人をお迎えする時期ですね。
転勤族の多い仙台、会社だけに限らず、
友人・知人・仕事で出会う人とのお別れの時期であり、
新たな出会いが生まれる時期でもあります。
寂しさ半分、ドキドキ2割、ワクワク3割でしょうか…。


画像は、陸前浜田の「かき小屋」です。30分食べ放題。
1年に1度、毎年ここで、カキを好きなだけ食べます。
これまで満腹になったり、カキ剥きが遅かったりして、
食べきることができませんでしたが、
昨年度、初めて「完食」できました。
宮城生活6年目、最初は道具の使い方すらわからず、
お店のおばあさんに助けてもらっていましたが、
カキ剥きの早さは、着実に上がっています。
むむっ!胃袋も広がっている!?
7年目の新年度は、初めての「おかわり」を目指します。

でも、今年度の秋以降、また食べに行くころには、
もう少し痩せた姿で、お店のおばあさんとも再会できることを
目指したいと思います。

次回からは、新テーマ「トーテム」
飯田アナウンサーから始まります。

通信簿の思い出

稲垣 龍太郎

2017/03/17

国語・英語・社会は「8~9」
数学・理科・美術は「6~7」
体育は「5」 ※ただし、体育は時期による変動あり。

これが私の中学時代の成績。
典型的な“文系人間”。
体育は、基本的には苦手。
できれば、この世からなくなれば良いとさえ、思っていました。

サッカーやバスケットボール、50m走…などの陸上での種目は、
一部の「体育大好き人間!」運動神経抜群人間」の独壇場。
いわゆる「クラスの足の速い人たち」が
まばゆいばかりのスポットライトを浴びます。

ただ、毎年夏には、必ず「水泳」があります。
「水泳部」だった私にとって、唯一活躍できるシーズン。
夏が来るたびに、「オレの季節が来た!」と勝手に思っていました。

不思議なことに、プールに入ると、
普段、陸の体育の授業で大活躍している
「クラスの足の速い人たち」が影を潜めます。
なぜか「水泳は苦手」という人が多かったのです…。
「クラスの足の速い人たち」が
プールでは溺れそうになりながら泳いでいる姿を横目に、
余裕のクロールで、ごぼう抜き・・・。
ある種、「この時期だけの快感」でした。
あー、性格悪いですね(苦笑)。

もし「水泳」がなければ、私の体育の成績は、
恐ろしいことになっていたでしょう…。

●50m走:10秒台
●走り幅跳び:1m台
●中学2年で、初めて逆上がり成功!

体育という科目の全てを、
水泳でカバーしたといっても過言ではありません。


※画像は、先日出席した「高校時代の友人(新郎)」の結婚式です。
社会人になって初めて、
高校時代の恩師と酒を酌み交わしました。
思い出話、結婚話、仕事の話...
ひさしぶりにタイムスリップしたような
充実した時間を過ごすことができました。
意外と...いろいろ覚えているものですね(笑)。


次は、飯田アナウンサーです。

2017年 ともに

稲垣 龍太郎

2017/03/02

今年も、3月11日が近づいてきました。
きょうからの新テーマ「2017年 ともに」。

震災遺構「旧荒浜小学校の校舎」の公開
どれくらいの人が、あの場所を訪れ、何を感じるのか…
仙台市内のプレハブ仮設住宅完全撤去
仮設住宅の跡地や防災集団移転跡地に、これから何ができていくのか…
常設の「南三陸さんさん商店街」オープン
これからのまちづくりの一歩となる「賑わいの場」が生まれます。

震災からまもなく6年。
沿岸では、まだプレハブ仮設住宅にお住まいの方も多く、
“復旧”の取り組みも、まだまだ続きます。
ただ、今年は“進化”の色が強い1年になりそうだと感じています。

あの震災を、どのように伝えていくのか…
これからどのような街をつくっていくのか…

多くの方が、今も苦しんでいらっしゃいます。
ただ、今年は、未来に向けた動きが、
少しずつ、ほんの少しずつ、見えるようになってくる
1年なのではないかと思っています。

もう6年、まだ6年…
毎年、3月11日が近づくたびに
相反する2つの気持ちが強くなってきます。

写真は、蒲生にある「日和山」です。
変わっていくのか、変わらないのか...。
いろいろ考えさせていただくことが多い場所です。


次は、牧アナウンサーです。

恩師

稲垣 龍太郎

2017/02/23

私に“仕事のやりがい”を
身をもって教えてくれた40代の記者の先輩ですね。

新人時代、取材の仕方も何もわからない私に、
アポイントメントの取り方、取材の進め方、原稿の書き方まで
手取り足取り、ひとつひとつ諭すように教えてくれました。

今思えば、私のあまりの不出来に、
怒鳴り散らしたくなった時もあったのではないかと思います。

でも、なかなか理解できない難しいことについても、
どれだけ時間がかかっても、
私が理解するまで、事細かく教えてくれました。

「先輩、あまり寝ていないのではないかな・・・」
という時でも、常に気にかけてくださり、
さまざまな報告、相談に応じてくれました。

本当に、この先輩は、
自分の仕事もして、自分のやりたいこともして、
さらに、こんな出来の悪い後輩の面倒まで見て、
いったい、いつ寝ているのだろうと思いました。
でも、先輩の仕事をしている時の表情が、
本当に楽しそうで、
「好きという気持ち」「やりがい」が、
先輩を突き動かしているのかな。
なんて、思いながら見ていました。

仕事終わりに、よく一緒にラーメンを食べに行き、
本当にたくさんのお話をしましたし、
多くのアドバイスをもらいました。

そんな面倒見の良い先輩と出会えたおかげで、
私は多少なりとも、
社会人として成長できたのかなと思いますし、
いろんな仕事の方法を覚えることができました。

今はもう、先輩とは同じ部署ではありませんが、
この先輩の教えがあったからこそ、
私は今も、この仕事をしているのだと思います。

私の“職業観”を変えてくれた
“人生の恩師”のうちの1人です。

遠い背中ですが、私も将来、
このような、心ある先輩になることが、
社会人としての、ひとつの目標です。

次は、高谷アナウンサーです。

スイーツ

稲垣 龍太郎

2017/02/03

稲垣家は、スイーツ大好き一家。
どれだけ夕飯を食べても、どんなにお酒を飲んでも、
食後、夜にも関わらず、父が、ボソッと「おやつ!」または「アイス!」と言葉を発します。

すると、必ずスイーツが出てきます。
出てくるものは、だいたい、母か妹の好みによって決められています。
チョコレートを使ったクッキーやプチケーキなどが多く、時には、丸ごとバナナ、和菓子、饅頭など、種類はさまざま。

こうして夕食もとった後の、夜遅い時間。
家族みんなでスイーツを囲み、コーヒーか緑茶を飲むというのが、18年間暮らした実家での習慣でした。

ただ同じような食生活をしているにもかかわらず、父と私は太り、母と妹は全く太らない。
何が違うのか、未だにわかりません。

最近では、愛犬も、自身の誕生日限定でケーキをもらっていました。犬用の。
最初は「奇妙なものが出てきたぞ」という様子で手をつけなかったそうですが、食べ物だとわかれば、すぐに完食。
うーん…稲垣家の一族ですね。

次は、寺田アナウンサーです。

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