アナ・ログ

お酒のはなし

下山 由城

2022/09/30

私も何時間でも話せますがお時間よろしいでしょうか?
…あ、そこまでの時間はない。すみません(笑)

顔は赤くならないタイプです!
最近は眠くなります。
ジャンルは問わず何でも飲みます。
家では主に日本酒、ウイスキー、ビール、ときどきワインです!
コロナ禍で飲み会が全然なくなってしまいましたが
ここまでのアナ・ログをみる限り…
寺田アナとはまた日本酒を飲みに行かせていただきたいですし、
堤アナにはワインを得意になってほしいから飲みに行きたいですし、
伊藤アナの酒豪?ぶりを見てみたいのでウイスキー飲みに行きたいです。


そもそも、この季節といえばお酒がピッタリです。

例えばビールのオクトーバーフェスト!
本場ドイツと同じく秋に開催されることが多く、仙台市でも先日までやっていましたよね!あの巨大なジョッキで飲むビール(スタンダードが1リットル)は、やはり特別感があります。
かつてはドイツビールが好きになりすぎて、2016年にはドイツ旅行もしました。オクトーバーフェストの時期とは少しずれていたのですが、ミュンヘンなどの街中で大量のビールとソーセージを楽しんだのは良い思い出です。でもわりとジャンク?な食べ物ばかりだったので、ドイツ滞在3日目には現地の寿司屋に入ってしまうほどに日本食が恋しくもなりました(笑)ヨーロッパにお酒を飲みに行くなら、次はワイン目当てで国を選びたいですね。

今私が熱中している日本酒も、秋はおすすめの季節です。
10月1日は『日本酒の日』なのです。ちなみに制定された由来は2つあるそうで、1つは多くの蔵で酒造りが始まる時期だから。日本酒業界では一般的な年度とは異なる「酒造年度」という暦が採用されているのですが、それが従来は10月~翌年9月(現在は7月~翌年6月)でした。ですので、10月1日は日本酒にとって年明けと言えるわけですね。もう1つは十二支が関連しているそうです。それぞれの干支は各月に当てはめられていますが、10月は『酉』です。これが元々は酒そのものを意味しているのだとか。
今年は宮城の県南にある酒蔵の「ひやおろし」がめちゃくちゃ美味しくて、ストックしておきたいと思ったくらいでした。
あすは10月1日!土曜日!休みの方も、お仕事の方も、何か一杯…日本酒を楽しんでみてはいかがですか?私もちょっと良い日本酒をセラーから出して飲もうと思っています。


何も気にせず飲みに行ける日を
とにかく心待ちにしています…。

お次は千坂アナウンサーです!
どのようなタイプでしょうか?^^

伊藤 瞳

2022/09/29

堤さん(笑)!
酒豪とは言えないですが、比較的お酒は楽しめる派の伊藤です(*^^*)

お酒の中で一番好きなのは、ウイスキーです。
仙台での一人暮らしでもたまに晩酌して楽しんでいます。
特に心躍るのは、一か月に一度の美容院の帰り。
帰り道にあるお店のフライドポテトをテイクアウトして
ハイボールと一緒に味わうこと。
合わないわけがなく、あの時間は至福ですね~(*´ω`*)

実家では、
夜に鉄板で肉や海鮮を焼いて、ハイボールと一緒に楽しむのが定番コース。
父おすすめのウイスキーで、母に作ってもらうハイボールは最高です。
飲みながら、家族でテレビ番組のクイズ対決をするお楽しみも(笑)

会社の人とは、コロナ禍入社によりお酒を飲んだことはほぼありません。
アナウンス部では、お酒好きな方も多いとの話ですから、
ご一緒できる、その日を心待ちにしています(笑)!!

写真で持っているのは、お酒ではなく、
先月のアクセントのコーナーでご紹介したスムージーです。
こちらは、果物の甘味に幸せを感じました♪

明日は、このテーマにはうってつけの下山アナウンサーです(*^^*)

堤 勇高

2022/09/28

20代も後半になり、これまで苦手だった種類のお酒をだんだんと飲めるようになっています。大人の階段を上っています。

そんな中いまだに苦手意識があるのが赤ワインです。
あの口に残る渋みがどうにも……。

超が付くほどの高級品を一度飲んでみれば、美味しさが分かるものなのか?
しかし高級品にチャレンジする勇気もなく、なかなか苦手意識を払しょくできずにいます。

苦手ならば別に飲まなくてもいいじゃないかという話ではありますが、ロックグラスでウイスキーを飲む人にシブいカッコよさを感じるように、オシャレなおつまみとともに赤ワインを嗜む人にエレガントなカッコよさを感じるのです。
一言で片づけるなら憧れですね。

日本酒を飲めるようになったのは宮城に来たことがきっかけ、ウイスキーが飲めるようになったのはコロナの流行でしばらくお酒を飲んでいなかったのが(多分)きっかけでした。

何かきっかけがあればきっと赤ワインも好きになるはず。
いまは焦らずにそのきっかけが来るのを待ちます。

写真はお酒のものを……と探したのですが、家飲みばかリだとお酒の写真って全然撮らないんですね。
遡って遡って、大学時代の写真です。
唯一赤ワインが写っている写真でした。
友人と出かけた先で試飲ができると聞いて、赤にチャレンジしたときのものだと思います。
この時は「きっかけ」にはならなかったみたいです。

次は「実は酒豪⁉」と噂の伊藤アナウンサーです。

寺田 早輪子

2022/09/27

この話題を私に振るなんて…(^^)
何時間でも話し続けますけれど、いいですか??
…というくらい、私はお酒が好きです。

中でも日本酒が大好き。
10年前、自分の披露宴の乾杯のお酒にも、宮城県内の酒蔵が造るスパークリングの日本酒をチョイスしたほど。全国各地から出席してくださった方々が「宮城のお酒」を美味しいと喜んでくださり、本当に誇らしかったです。

そんな私も、20代の頃に比べると、それほど量は飲めなくなり(悲しい…)、
すぐに酔ってしまうようになりました(悔しい…!)。

そんな私ですが、家族でイケる口なのは実は私だけ…。
夫は飲まずに過ごせるタイプで、母は全く飲めず…。
父もお酒を飲んでいる姿はあまり記憶にありません。
コロナ禍で、飲み会もほぼ皆無。
最近は家で一人、手酌でたしなんでいます。

いかにも寂しそうな光景が浮かぶかと思いますが…、
息子の表情やおしゃべりを聞きながら飲むお酒も、また良いものです。
クイズ好きの息子は酔っている私に、容赦なく、結構難しい問題を出してくるのですが、
全く答えられず…。
「ちゃんと真面目に!」と息子にイライラされながら、私はニコニコ。そんなやりとりもまた楽しい今日この頃です。

アナ・ログ、続いては、堤アナウンサーです。

金澤 聡

2022/09/26

巷間、若い人から広がっているお酒を飲まない生活スタイル、
『ソーバーキュリアス』なるものが関心を高めているそうです。
「ソーバーキュリアス」は英語のSober(しらふ)とCurious(ふりをする)を掛け合わせた造語らしく、
病気や体質とは関係なく、あえてお酒を飲まないというライフスタイルで、
「断酒」や「禁酒」の概念とは違うようです。

となると、私は「ソーバーキュリアス」ではないようです。
私は「キャントドリンク(can’t drink)」です。
そもそもお酒が飲めません。体質に合わないのです。
若いときは、外見で判断されるのか、
「飲めそう~」とよく言われ、お酒をそれはそれは勧められました。
当時は諸先輩方のご厚意に、何と言ってお断りしたらよいか苦慮しました。
結局断れず飲んで失敗することが多々ありました…。
今は「ソーバーキュリアス」という言葉が流布するくらい、
多様性の時代なのだと改めて感じています。

私は、お酒は飲めませんが、甘いものは大好きです。
後輩のデスクの上に置いてあった
写真のまんじゅうが気になってしょうがありません。
しかも、仙台育英の甲子園初優勝を祝う
「白河の関越え記念」まんじゅうではありませんか。

後輩に一個ちょうだい!というのも何とも言いづらいし、
しょっちゅう甘いもの食べるのも健康的にどうかと思うし、
ここは、「ディスライクキュリアス」的な感じで控えておくことにします。
Dislike(嫌いな)Curious(ふりをする)なイケてるスタイルです。

あー食べたい。


次は寺田アナウンサーです。

高橋 咲良

2022/09/22

牧さんとは逆で、お酒を飲んでどれだけ酔っぱらっていても、顔には出ない、全く赤くならないタイプの高橋です(・ω・)
ただ、酔っぱらっていることを分かってもらいにくいので、これはこれで困るなぁということもあります…(笑)

せっかくお酒を飲むなら、誰かと一緒に楽しみたい!という思いがあり、自宅や店で、一人しっぽり飲む…という、大人なお酒のたしなみ方はまだ出来ていません(笑)
コロナ禍で飲み会へ行くことが無くなり、お酒を飲む機会といえば、オンライン飲み会、もしくは帰省した時に家族と、という感じになりました。

お酒好きの父は、帰省するたび、ここぞとばかりに色々なお酒をあけてくれます(笑)
健康のために飲みすぎは良くないですが、母曰く、私や妹がいると1本あけるにも、一人当たりの飲む量が少なくなるので、助かるみたいです(笑)
お酒を飲んで調子が良くなっている父に、ちゃんとお水も飲んで!なんて言いながら、楽しく飲んでいます。

自宅では、あまりお酒を飲まない私ですが、唯一家にストックしているワインがあります!山形県上山市にあるワイナリーがつくっている、白ワインです。ラベルには「極甘口」と書いてあって、その言葉通り、とってもまろやかで、まるでハチミツのように甘いワイン。個人的に「あまうまワイン」と呼んでいます(笑)ボトルも細長くて、ラベルも可愛らしくてお気に入りです。こういった自分のお気に入りのお酒を、少しずつ増やしていきたいものです。

☆写真☆
先日のイット!で放送しましたが、女川町出身の絵本作家・神田瑞季さんの個展を取材しまして、作品に込められた思いなどを伺いました。写真の絵は、今回の個展のメイン作品。瑞季さんの作品は、見ている人の心を明るくしてくれるようなカラフルな色使いが印象的ですが、今回は青を基調とした落ち着いていて幻想的な作品です♩2人で持っている鳥も、瑞季さんの作品。まるで絵から飛び出してきたような感じがしませんか?

続いては、金澤アナウンサーです。

牧 広大

2022/09/21

きょうから新しいお題「お酒の話」です。
私自身は缶ビール一缶で真っ赤になるので、あまりお酒は体質的に得意なほうではありません。
ただ、飲むことは好きです。家で飲むこともあります。外食の時も、基本飲みます。
ビールばかりで、海外のビールやクラフトビールも好きです。ただ飲んでもせいぜい2杯。最初のビール1杯飲めば十分です。
空きっ腹で行くと、二口ぐらい飲んだら火照ってきます。なので、以前は飲み会の際に、少しお腹に物を入れてから参加するようにしていました。牛丼一杯食べてから参加したことも、一度ではありません。

そんなことを続けていると、不思議なことに満腹時のほうが、お酒を美味しく感じるようになりました。笑
身体へ吸収されるスピードも遅くなるからなのか、飲める体力も全然違います。
居酒屋ではお通しが出てきますがおにぎりのほうが私は嬉しいです。
(そんなお店はなかなかないですが…笑)

飲み会の時など、お酒が強い人を羨ましく感じるときもありますが、お酒が弱いと、ありがたいことに出費が少ない!その分別のところにお金をかけられるのは嬉しいです。
(基本ペットたちにその分は回されていますが…笑)

写真は以前行った焼き鳥屋さんでコースの最初に出てきた鶏肉のお寿司。
いきなり米!ありがたい!!笑

続いては高橋アナです。