アナ・ログ

ヨーロッパといえば

金澤 聡

2024/07/22

いよいよ今週金曜日にパリオリンピックが開幕します!
4年に1度のスポーツの祭典に宮城ゆかりの選手も多く参加します。
中でも、メダル獲得に期待がかかる
スケートボード・赤間凛音選手(仙台市)や
男子バレーボール日本代表・小野寺太志選手(名取市)に注目しています。

赤間選手はケガの影響もあって東京オリンピックの舞台に立てず、
今回は、まさに捲土重来を期す大会。
パリオリンピック仕様の大技を引っ提げて臨むと話しているだけに
ますます期待は高まります。

小野寺選手は、春高バレーで実況して以来ずっと注目していた選手。
中学3年生のときにバレーを始め、東北高校時代に才能が一気に開花。
東京に次いで2度目のオリンピック舞台となるパリで
自身は『世界一のミドルブロッカーになる!』と誓い、
宮城県出身の男子バレーボール日本代表選手としては
初のメダル獲得者になることを目指します。

さて、パリといえばエッフェル塔。
写真は、本物のエッフェル塔ではなく、
マカオにある本物を模したホテルです。
今から6年前にマカオに行ったときに撮影したものです。
ヨーロッパにちなんだ写真がないか必死に
探った結果、これしかありませんでした…。


次は、高橋アナウンサーです。

西ノ入 菜月

2024/07/19

写真は、去年9月のW杯バレーのブームアップで、バレーボール元日本代表の佐藤あり紗さんと楽天のセレモニアルピッチをさせていただいたときのものです。
「ROAD TO PARIS」というTシャツを着て臨んだ去年。このW杯バレーで、男子日本代表が32年ぶりとなる「五輪”前年”の切符獲得」を成し遂げました。
あれから早くも10カ月が経ち、パリ五輪開幕までちょうど1週間となりました!

宮城県内からも、そのバレーボールの小野寺大志選手や、陸上200mの鵜沢飛羽(とわ)選手、スケートボードストリートの赤間凛音(りず)選手、卓球の張本きょうだいなど、様々な競技で選手の出場が決定しています!

五輪出場にあと一歩届かなかった多くの選手の皆さんの思いも背負い、日本代表の皆さんが素晴らしいプレーができるよう、全力で応援します。およそ20日間の熱い戦いから目が離せませんね(*^^)

さて、フランスのパリと聞くと真っ先に思い出すのが、普及の名作であるフランス映画「アメリ」です。パリのモンマルトルという場所が舞台の映画です。

大学時代、第二外国語の講義でフランス語を選択していた中で、馴染みの少ないフランス語に親しんでもらおうと、「アメリ」鑑賞の時間がありました。

初めて「アメリ」を見た時のときめきは忘れられません。
主演のオドレイ・トトゥさんのキュートな演技はもちろんのこと、絵画のような美しさの町並み、お洒落なインテリアや家具、ロマンチックな異国文化…。一度見ただけでも心奪われてうっとりしてしまう作品でした。
いつか、パリに行ってロケ地を巡る聖地巡礼をしてみたいものです。

今年はそのアメリの町、パリでの五輪開催。選手の皆さんの活躍を映した中継映像の中で、アメリを感じる街並みがチラっと映るであろうことも楽しみの一つです。

ただ、一番は選手の皆さんの応援です!頑張れ!ニッポン!

次は金澤アナウンサーです。

千坂 紗雪

2024/07/18

「スペインでパエリアが食べたい!」という理由から大学では第2外国語にスペイン語を選択しました!

スペイン語の勉強は結構好きだったので今でもフレーズが頭に浮かびます。
「¡Hola!(オラ) こんにちは!」「¿Cómo estás?(コモ エスタス?) 元気ですか?」「¡Muy bien! (ムイ ビエン) 元気です!」「Jo soy Sayuki.(ジョ ソイ サユキ) わたしはサユキです」「Me gusta la paella.(メ グスタ ラ パエジャ)わたしはパエリアが好きです」「Muchas gracias.(ムーチャス グラシアス) ありがとうございます」「De nada.(デ ナダ)どういたしまして」

プロ野球の選手でもスペイン語圏の選手が多くいらっしゃるので、応援歌の中にスペイン語が入っていると嬉しくなります!

楽天・フランコ選手「バ~モス バ~モス アニモ~フランコ!」 ロッテ・ソト選手「バ~モ ネフタリ バ~モ ネフタリ」 阪神・ミエセス選手「バモス!ヨハン!ミ・エ・セ・ス!」
「バモス!」や「バモ」はスペイン語で「さぁ行こう!」という意味です!大学でスペイン語を学んで良かったと思った一件ですね!せっかく大学時代に習ったので、少し思い出して勉強し直したいと思います!

写真はZOZOマリンで撮影したものです!佐々木朗希投手の出身高校がある岩手県大船渡のキャラクター「おおふなトン」が来ていたので一緒に撮影してもらいました!
独特なリズムで癖になると話題のソト選手の応援も生で聴けて嬉しかったです!

次回は西ノ入さんです。

伊藤 瞳

2024/07/17

ヨーロッパ!行ってみたい思いは山々ですが、行ったことがありません。

ヨーロッパに行くチャンスは一度ありました。
大学4年生の卒業旅行で、学部・学科の「イツメン」とスペイン・ポルトガルに行く予定でした。どうしても予定が合わず行けず…
友人のお土産話で満喫しました。

ゴージャスな建造物が数々立ち並ぶ中でも、
「流石にサクラダファミリアはすごかった…」
と名所のスケールの大きさに感動して
「人生で見ておくべき場所」と絶賛していました。

グルメも楽しんだそうで、有名なパエリアの他にも
クリーム盛り盛りのホットチョコレートにつけて食べる
チュロスを味わったそうで、
「カロリー爆弾を堪能したぜ!!!」と美味しそうな写真を
見せてくれました。食べてみたい!

お土産話だけでなく、友人はしっかりお土産も買ってきてくれました。
写真に映しているのがそのお土産!
「アナ・ログ」登場4年ぶりの「ガロ」です。
(入社後すぐの2020年4月17日のアナ・ログで掲載しました)
「ガロ」は、ポルトガルでは「幸せと奇跡を呼ぶシンボル」なんだそうで、
入社してからの4年間、変わらず、毎日デスクの上で私を見つめてくれています(^^)/
もはや、アナウンサー生活の相棒!これからもずっと一緒です(*^^*)
何年かに一回はこの「ガロ」を登場させますね(笑)

明日は、千坂紗雪アナウンサーです!

飯田 菜奈

2024/07/16

いよいよ、7月26日からパリオリンピックが始まりますね!日本勢の活躍が楽しみです!テレビの前で、しっかり応援したいと思います。
そこで今日からの新テーマは、パリにちなんで『ヨーロッパといえば』です。

これまで、イタリア、フランス、ドイツ、イギリスに旅行に行きました。
今後、絶対行きたいと思っているのが、スペイン、ギリシャ、スイス、オランダ…挙げていくとキリがないです(笑)まだまだ行きたい国がたくさんあります。
ヨーロッパは、建物や街並みが日本とは全く違うので、お散歩しているだけで異国情緒を感じ、たくさん写真を撮りたくなってしまいます。

大学の友人と、卒業旅行でイタリアを一周した際、カプリ島の「青の洞窟」に入れたことはとても嬉しい思い出です。当時、一生に一度は見たい絶景を紹介する番組でよく取り上げられていて、死ぬまでに一度は行きたいと思っていたからです。断崖絶壁の小さな洞窟を目指し、小型ボートで島を出発。わずかに開いた洞窟の入り口を、ボートに寝そべって中に入ると(寝そべらないと入れない高さなのです)、まさに神秘的な青い輝きが眩しい世界が広がっていました!が、ツアーで訪れているのは私たちだけではないので、中に滞在できる時間はごくわずか。次から次へとボートが入ってくるので、短時間に写真を撮るのに必死。なんだか、テーマパークのアトラクションのようでした(笑)

現地で食べた、本場のピッツァや、パスタ、カツレツも美味しかったな~(遠い目…)

もちろん、日本で食べるイタリアンも大好きです!
写真は、スパゲティ、ハンバーグ、グラタンを一度に楽しめるプレート。とっても美味しく、お腹がいっぱいになりながらも、完食しました!!

続いては、伊藤アナです。