アナ・ログ

秋の味覚

高谷 恵倫

2016/10/19

「秋の味覚」この言葉だけでも美味しそうです。
今年も食欲の秋の季節になりました。
秋の味覚というと、新米、さんま、かぼちゃ、栗…と色々ありますが特に楽しみにしているのがスイーツです。

この時期、何処に行っても甘い誘惑があります。甘党の私にとっては、嬉しい半面、危ない季節です。
コンビニに行ってもカフェに行っても期間限定スイーツが……。
更にこの時期は“食”のイベントが多く、外を歩いていても美味しそうな匂いが……。
何処に居ても秋の味覚を感じられることは幸せですが、誘惑が多すぎます。
1日の摂取カロリーとお財布と相談しながら、この秋も楽しみたいと思います。


写真は、さつまいもご飯。
さつまいもを沢山貰ったので炊き込みごはんに。
レシピの倍のさつまいもを入れてみました。
今回初めて雑穀ごはんで炊きましたが、想像以上に美味しく出来て満足です。
同期るねのアナログを見て、みんな同じこと考えるんだなあ。と感じました。
この季節、食べたくなりますよね。



次は柳沢アナウンサーです。

ファッション

高谷 恵倫

2016/10/03

 10月になり、気温が大分下がり外の景色も変わりました。1カ月前と比べると、葉が色づきトレンチコートを着ている人も見られます。
 クローゼットの中の色も青や白等の涼しげな色から、ボルドーやカーキ、キャメルと温かみのある色に変わりました。

 今回のテーマは「ファッション」です。ファッションというと、私は着物への熱がまた上がってきました。
 最近着付け教室に通い始め、着付けだけでなく着物のコーディネートについても学んでいます。着物や帯の柄や色は勿論、半襟や帯留めなどでも印象は変わります。
沢山着物を揃えなくても、小物で簡単にオシャレが出来ることが分かり、休みの日に気軽に着るようになりました。
 着物を着ると、背筋がシャンと伸びて立ち居振る舞いや話し方が変わります。着るもので見た目だけでなく、内面も変わるのは不思議ですね。


写真はお店の方に浴衣を着物風に着る方法を教えていただいた時のものです。帯と襦袢は着物のものです。
色々な組み合わせをしながら和装を楽しんいます。



そして、ファッションといえば、「東北ドリームコレクション」!通称「ドリコレ」!
10月22日(土)にゼビオアリーナ仙台で行われます!今年も有難いことにMCをさせていただくこととなりました。あの世界の渡部建さんと一緒にMCを務めます!
今年のドリコレは7時間通しということで、とても豪華で楽しめるファッションショーになること間違いなしです!開催中は出入り自由ですので、気軽に観に来て下さい!
出演者情報やチケットなど詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://ftg-dream.jp/

次は佐藤アナウンサーです。

行楽スポット

高谷 恵倫

2016/09/12

テーマ変わりまして、今日から「行楽スポット」です。

スポット…といえば「芋煮会」をする河川敷でしょうか…?
秋といえば「芋煮会」が思いつくほど、宮城の文化に馴染んできました。
仙台に来た時は「芋煮」を芋の煮っころがしだと思っていました。
芋の煮物なら家でも出来るのに、何故あえて外で、しかも大勢でやるんだろう…?と疑問に思っていました。
青森の友人も「芋煮」と聞いて芋の煮っころがしを連想していたので、同じ東北でも知らない人も多いのかもしれません。

私は、最近大分「芋煮文化」が染みついてきたので、秋が来ると「芋煮の時期か。」と感じます。先日、インスタントの芋煮を見つけ思わず購入して、一足早く秋を感じました。

仙台市民になって4年目。芋煮は食べたことはありますが、芋煮会に行ったことはまだありません。
今年は芋煮会に参加してみようと思います!

写真は、先日ロケで行った仙台市内で1番高いビル、ウェスティンホテルの37階からの景色です。
景色がとても綺麗ですが、高過ぎて少し足がすくみました。

次は、菜奈さんです。

秋の夜長に

高谷 恵倫

2016/08/31

テーマを見て、もう夏が終わるんだなとしみじみ感じました。
暦上では立秋を過ぎましたが、残暑厳しい日が続いています。


秋は四季の中で一番好きな季節です。
大好きなかぼちゃや栗、さんまが美味しくて、更に気温は低すぎず高過ぎず丁度良い、秋、大好きです。そんな過ごしやすい秋はついつい夜更かしをしてしまいます。
去年は裁縫にはまり遅くまでチクチク何かしら縫っていました。裁縫ってやり始めると止まりません。去年はよく寝不足になっていました。


まもなく本格的な秋が訪れますね。
今年は寝不足にならないように過ごそうと思います。


写真は、夏の終わりに自然と触れ合おうと秋保へ行ってきました。
今年の夏の目標にしていた山へ行く!
には少し届きませんでしたが、個人的には満足です。


次は菜奈さんです。

お土産

高谷 恵倫

2016/08/19

先日、連休をもらったので地元青森に帰省しました。
青森の夏といえば……
ねぶた祭りです!
今年も8月2日から7日まで行われ、県内外から沢山の人が訪れたようです。
青森市出身として、この時期は血が騒ぎます。

丁度、祭りが始まる3日前に帰ったこともあり、青森はねぶた一色でした。
商店街や百貨店では、ねぶた囃子が流れていたり…、
更に、土産物もねぶた色になっていました。
リンゴパイやクッキーなど、味はいつもと同じですがパッケージがねぶたになっていて、夏の青森のお土産にピッタリです。
もちろん、ねぶたのストラップや手ぬぐいなど、ねぶたグッズも沢山あります。

青森のお土産というと、「りんご」が連想されがちですが、夏に青森に行かれた時は是非、ねぶたグッズもご覧になって下さい。


写真は今年のねぶたです。
ねぶた師 北村蓮明さん作「忠臣蔵」です。
手前が大石内蔵助で、奥が吉良義央でしょうか。
迫力があります。

ねぶた期間中でなくも、青森駅近くにある“ねぶた小屋”へ行くとこのように完成したねぶたを間近で見ることができます。

次は柳沢アナウンサーです。

高谷 恵倫

2016/08/02

仙台に越してきてから、夏山に行っていない気がします。
ロケでは何度か行きましたが、プライベートでは1度も行っていません。
冬はスキーのため暇さえあれば遊びに行くのですが、夏は……。
最後に夏山に行ったのは、京都に住んでいた大学生の頃です。
バーベキューをしたり、川で泳いだり、学生らしく楽しんでいました。
あの頃は、若かったなあ……。

海か山かと問われれば、「山」の方が好きですが、
中々、機会が無いと行かないものですね。

思い出を振り返っていたら、山に行って自然と触れ合いたくなってきました。

今年は友達誘って行こうかな。
山登りは疲れるから、バーベキューをしに行きたいな。
秋保大滝を観に行くのも良いな………。

想像は膨らみますね。


この夏の予定を予定のまま終わらせないようにしたいと思います。

写真は、京都の清滝です。
写真撮影があまり得意ではない私ですが、この写真は上手に撮れたと自負しております。

次は柳沢アナウンサーです。

スタミナ源

高谷 恵倫

2016/07/14

きょうからテーマが変わります。
今回のテーマは「スタミナ源」。
 
スタミナ源ときくと、私はあるものが思い浮かびます。
その名も「スタミナ源たれ」です。
青森県民なら知らない人は居ない、一家に一本はあるこのタレ。青森の工場で生産していて、材料も県内産のものが使われています。
名前に「スタミナ」と付いているだけあり、りんごやにんにく、更に生姜に玉ねぎ等、野菜などがタレの中にぎっしり詰まっています。
甘みがあり、にんにくとたまねぎのコクが感じられ、青森県民が好きな濃い味です。
焼き肉のたれとしては勿論、野菜炒めや下味用としても活躍します。
料理するのはめんどうだけど、しっかり味がついたものが食べたい!という時、食欲が無い…という時に、にんにくたっぷりのこのたれを使って野菜炒めを作っています。箸が進むすすむ。白いご飯にも良く合うんです。私はもう、このたれ無しでは生活出来ません。

高校卒業と同時に青森を離れ、早8年。このスタミナ源たれが私をいつも支えてくれました。気軽に味わえる故郷の味、これが私のスタミナ源です!


写真は先日、秋保で見つけた「アジサイ」。
綺麗な花、綺麗な景色も、私のスタミナ源のひとつです。

本当はスタミナ源たれを使った料理を載せようと思ったのですが……。
もっと料理の腕が上がってから載せることにします。


次は菜奈さんです!

夏の楽しみ

高谷 恵倫

2016/07/04

夏……。実は、私が一番苦手な季節です。
私は暑さに弱いようで、暑さ対策をせず油断していると直ぐに夏バテになります。
6月も真夏日になった日が何日かありましたが、夏バテ気味になりました。

そんな私の「夏の楽しみ」は、かき氷です!
最近は、一年中かき氷を楽しめるようになりましたが、やはり、暑い夏の日に食べるかき氷は格別に美味しいと思います。
私が最近はまっているのが、氷をふわっふわに削って作るかき氷。
口の中に入れた瞬間に溶けて、一気に食べても頭にキーーーンとこないのが特徴です。
いちごのシロップと練乳もたっぷりかけた、甘い「いちごみるく」。これが私の定番です。

暑い日は苦手ですが、その分ヒンヤリ冷たいものが美味しくなります。この夏も美味しい「冷」のもの食べて乗り越えたいと思います。


画像は、冷たくて美味しいものではありませんが甘くて美味しいケーキです。ずっと行きたいと思っていた、会社近くのカフェでの1枚です。ケーキは夏だけでなく、1年中食べていたいです。


次は、夏生まれの菜奈さんです。

高谷 恵倫

2016/06/22

5月に「お母さん」というテーマの際に、今年の母の日に母にカーネーションなどの花とお菓子の詰め合わせをプレゼントしたことを紹介しました。
母の日には、毎年必ず「花」を贈っています。


では父の日には……?
父の日では毎年「洋服」をプレゼントしています。
なぜなら、父の私服があまり私の好みではないからです。(地味といいますか…、ダサいといいますか…)


 仕事場には勿論ピシッときめて行く父ですが、休みの日は、非常にラフな格好をしています。1日中ジャージの日もあります。
時々そのラフな格好のまま、近くのスーパーやコンビニに行くこともあるのです!
娘はそれが許せません。


そこで、父には毎年、私セレクトの服をプレゼントしています。ここ数年はポロシャツをプレゼントしています。一昨年は、機能性重視のポロシャツを(汗をかいても涼しいもの)、去年はデザイン重視のポロシャツ。

そして今年もポロシャツを送りました。今年は今まで贈った中で一番無難なポロシャツを贈りました
色はネイビーで、袖と襟に赤いラインが入っていて、胸にワンポイントのあるシンプルなものです。



父はまだそのポロシャツを着てくれていないようですが、気に入ってくれたみたいでした。良かった、良かった。


次は柳沢アナウンサーです。

昆虫

高谷 恵倫

2016/06/06

今回のテーマは「昆虫」。
昆虫……。正直、苦手です。
虫がいない環境で育ったわけでも、虫を触ったことがないわけでもありません。親戚が農家ということもあり、むしろ虫が多い環境で育ちました。
虫のどんなところが苦手かと聞かれても答えられないのですが、兎に角、苦手です。


小学生のころ、学校ではモンシロチョウの幼虫を育てたり、家では弟が捕まえたカブトムシを育てたりしていました。どこに行っても虫と触れ合っていたので、身近な存在だったはずですが……。


思えば、私が小学校4年生だったころ。弟がカブトムシにエサ(カブトムシ用のフルーツゼリーだったと思います。)をあげようと、ケースの蓋を空けたその瞬間、突然、そのカブトムシが私目がけて飛んできました。黒くて大きな物体が突然目の前に来て怖かったことがトラウマとなり、元々苦手だった虫が、更に苦手になったのかなと今は思います。
大人になった今は、カブトムシは勿論、どんなに小さな虫でも驚いてしまいます。


こどものじかんジュニチャンネルのロケでも、虫が沢山居る山にも行きますが、私は虫と遭遇する度ビクビクしてしまいます。共演している小学生のるなちゃんの方がよっぽど冷静で、大人でした。
恥ずかしい…。
好きにならないまでも、虫が居ても平然としていたいと思う、26歳でした。


写真は先日同期から、誕生日を祝ってもらったときのもの。4月生まれと6月生まれの合同誕生会を開いてもらいました。みんな、いつも有難う。



次は柳沢アナウンサーです。

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