門間 陸斗
2026/05/27
子どもの頃に比べて、緑のもの全般が好きになってきました。
食べ物でいえば、抹茶やほうれん草、わさび、豆苗。
ファッションでは、カーキのコートやパンツ、ネクタイ。
さらに、家には観葉植物を置くようになり、昔は苦手だったカエルやワニも、今では意外と好きな存在です。(カエルとワニを“緑”に含めるかはさておき、、ですが。)
かつてはあまり興味がなかったのに、今はむしろ積極的に取り入れています。
理由は、「落ち着く」から。
それでいて、爽やかでありながらどこか渋さも感じられる、そんなところにも惹かれます。
そしてこれからは、「自然の緑」が主役を張る季節です。
桜が散り、少し寂しさを覚える一方で、仙台放送の近くの公園の木々を見ると着々と次の季節への準備を進めているのを感じます。
写真は、一昨年の新緑に包まれた定禅寺通りです。
ビルが立ち並び、多くの人が行き交う中心地をこれほどの緑が囲んでいる。これぞ、「杜の都・仙台」を象徴する風景ですよね。大好きな景色です。
トカゲを飼い始めた今年は、一人暮らしの我が部屋も、ジャングルにならない程度に「緑化計画」を進めていきたいです。