金澤 聡
2025/11/27
入社当時は、ガラパゴス携帯、いわゆる「ガラケー」を使用していました。
『バリ3(さん)』世代です。
携帯電話の電波状況を示すアンテナマークが3本全て立っていて、
電波状況最良を表現したのが、『バリ3』です。
アンテナが、“バリバリ3本立っている”から『バリ3』です。
中には、「きょうの俺は、バリ3だぜ」と自分の調子が絶好調の時に
使う人も多々いました。
派生した表現で、
「いまの人生バリ3」、「貯金がバリ3」、「ここのラーメンはバリ3」など
何でも『バリ3』を使う人もいました。
さすがに私の使用頻度は、「バリ0.25」くらいでしたが…。
ガラケーから30年近く経ち、いまは「スマホ」となり、
電話機能含め、他の機能も超ハイスペックになりました。
スマホやタブレット含めて大変便利になりましたが、
小学生、中学生を育てるには厄介な「敵」になるときがあります。
動画やSNSの魅力に憑りつかれ、ずっとスマホの画面に向き合い続けるので
コミュニケーション力や考える力が養われないのではないかと心配になります。
「その時間、読書してくれーーー!」と叫びたくなります。
スマホとの距離感が難しい時代になりました。
そもそも親のスマホの依存度が高いのが問題かもしれませんが…。
さて、我が家では、デジタルデトックスになればと思い
ベランダ菜園をしています。
もう少しでピーマンが食べられそうです。(写真)
成長過程をSNSにUPしょうかと思いましたが、
その思考こそが、デジタル依存度『バリ3』かもしれません、ね…。
次は、堤アナウンサーです。