金澤 聡
2026/01/30
5年前になりますが、
ちょっとした不注意で椅子から転落し、右ひざの腱を断裂、1ヶ月ほど手術入院しました。
ひざの腱は、断裂すると再生不可能な組織だそうで、
私の膝は4本のワイヤーで支えられることになりました。
退院後はサポート器具でひざを補助し、器具が外れるまで3か月を擁しました。
器具を外した後は、無意識に左足に負荷がかかるような歩き方になっていたようで、
体幹のズレから腰痛が発症。
腰のリハビリ治療を続けているうちに、なぜにどうして、今度は五十肩になりました。
スーツのジャケットが一人で着られず、
日常生活に支障をきたすほどの肩の痛みに深く悩むことになりました。
痛みの負のスパイラルに陥り、
まんじりともできない日々が続きました。
そんなある夜、なぜにどうして、突然脳裏に
とある高校の体育館に掲げてあった『克己心』の横断幕が浮かびあがりました。
「そうか、この悩みから解放されるには、己に打ち克つ不屈の精神と強靭な肉体が必要なのではないか!」と勝手に思い立ち、翌日の早朝からジムに通うことにしました。
ジムに通って鍛えることわずか1ヶ月。
なぜにどうして、あれほど悩んでいた腰痛、肩痛が完治しました。
知り合いの整体師曰く、
「筋肉の衰えやインナーマッスルの低下によって腰痛や肩痛を発症することがあって、
筋肉量を増やしたことで体幹が整えられたのではないか」とのこと。
体調維持のため、そして、あの痛みとお付き合いしたくはないので、
いまやジム通いはやめられません。習慣化して3年目になります。
年末、痛みも何もないので、横浜中華街を散策しまくって、
『三色小籠包』(写真)を食べてきました。
勢いよく一口で食べたら、熱々のスープが口の中に飛び出し、
若干やけどをして口の中は痛みましたが・・・。
次は梅島アナウンサーです。